gary1212のブログ : マレーシア、イポーからの異文化体験のお便り日記 を更新中。 日記なので毎日書くように努力してます。

マレーシア-イポー長期滞在生活での日常での出来事を書いてます。
マレーシアと日本の文化の違い発見、地方への旅行で見つけた発見、などなど。
ブログの目的は、自分自身用の日記ですが、公開日記にすることで 情報を調べたり、確認する必要があるので、脳機能の活性化になっています。

クレジットカード利用付帯 ( SBI 終了、 代わりの追加カード、 タクシー利用の注意点 )

利用付帯の保険金額が充実して重宝していた SBIカードが2018年1月末で終了になる。


重宝していた と言っても、実際に最大限有効活用していたというわけではなく、万が一 (自動付帯期間後に) 病気/怪我になっても これだけの保険カバーがあるので安心だ、という精神的効果だが。


自動付帯リセットのため 急いで日本に一時帰国する必要がないというのは実に気楽なもんだ。





SBIカードに匹敵する利用付帯クレジットカードを探したが、見つからない。


仕方ないので、複数のクレジットカードを追加で入手することにした。


SBI以外で 保有している 利用付帯カードのSMCLSC では 50万円までのカバーなので なんとも心許ない。


BMZN , CDN , RCRT, を追加すれば SMCLSC と合わせて トータル300万円だ。



これに Visa と Master のダブル保有にできれば、トータル500万円も可能かもしれない、 と思った。


そうできれば 自動付帯並みの金額レベルになるので 精神的効果は大だ。





RCRTカード について、VISAを入手後、Master も追加入手しようとしたが、webの申し込み画面には Masterが表示されない。


電話して聞いたら、このRカードの場合、VisaかMasterの一つだけしか保有できない とのことだった。諦めるしかない。




次に CDNカードについて、Visaを入手後、念のため 電話で聞いたら、こちらは Master の追加申し込みはできる と言われた。


問題は、Visa と Master で それぞれ別々に 利用付帯が有効になるのか という点だ。


この点について 引き受け保険会社に電話で聞いた。 ところがハッキリしないのだ。 保険会社の方では分からない ので、カード会社に聞いてくれ と言われた。 国際ブランド銘柄が別でも カード会社によっては デュアルカード にしている場合もあるので、その場合には、別々の有効という取り扱いにはならない可能性がある という説明だ。



仕方ないので、カード会社に電話した。 そしたら、保険の詳細は カード会社の方では分からないので 引き受け保険会社の方に聞いてくれ と言う。


「いやぁ、引き受け保険会社からは カード会社に聞いてくれ と言われんですよ〜〜、」 と言ったら、 窓口の担当者は困惑してしまった。 私は モンスタークレーマーじゃない し、 担当者を困らせてやろう など という不遜な気持ちもない。



「実は (保険額が充実している自動付帯終了後) 海外で入院などしたら、数百万円の治療費になるケースもあるので、 Visa と Master の両方を保有すると 利用付帯の保険額が2枚合計のダブルまでカバーされるのか、どうか を事前に調べておきたいんですよ」 と趣旨を説明した。


担当者からの回答は なんとなく ハッキリとはしなかったものの、「 デュアルカードじゃない ので、年会費を それぞれ 別々に支払う以上、付帯保険も別々に有効になるんじゃないでしょうか。」 ということだった。



なお、このCDNカードが届いた時、同封してある説明書に 利用付帯条件などの詳細がどう記載してあるか、読もうとしたら、何も書いてない。 カード会社に電話で聞いたら、付帯保険に関する説明書は別にあり、同封はしていない というのだ。 私からの電話イコールご要望があった ということで 別送する というのだ。



そうなんだなぁ、付帯保険なんて、クレジットカード会社としては 付随サービスに過ぎないので、あまり その内容を顧客に開示しない方が 都合がいい ということなんだろうなぁ 。それに、 いつでも 内容変更できるようにもしておきたい という背景もあるのだろうか。





クレジットカードには 本人カード と 家族カード がある。 更に 家族特約 というものがある。


今回、手持ちの利用付帯カードに関して、色々と 引き受け保険会社2社に確認した。


保険会社は 三井住友海上 と 損保ジャパンだ。 でも 三井住友海上の中でも CDNデスク とか、JVデスク とか 細分化されている。

確実な照会にするには、実際に病気などの治療費請求をする際に 自分のクレジットカード番号を伝え、病気や怪我の内容と治療内容を具体的にいわないと確実な回答は期待できないな と感じた。



だから 以下は 一般的情報だ。




1)本人カードで 自分と 家族分のバスチケットを購入しても 家族特約で家族もカバーされる。 家族カードで家族分と自分のバスチケットを購入しても家族も自分もカバーされる。


2) しかし、本人カード と 家族カードで それぞれ毎に 自分と家族分を購入しても、それは 一回の購入という取り扱いになる。家族カードというのは あくまで 本人カードの補完カードであり、別個のカードじゃないからだ。


3) したがって、どちらか早い購入日から90日(ないし3ヶ月)の怪我/病気 治療費がカバーされる。

( なお、90日なのか 3ヶ月なのか もカード毎に異なっている。)


4) 家族特約 がついているカードがある一方、ついていないカードもある。


5) 家族特約があるカードでも 本人と同じ保険カバー金額の場合もあれば、そうでないカードの場合もある。


6) 家族カードを申し込みできるカードもある一方、申し込みできないカードもある。


7) 利用付帯条件の充足のため、現地でタクシーを使っても、それは 1名利用と見做される。 家族と本人の2名利用のためには、バスや列車にしないといけない。



以上 (11/18 記)