gary1212のブログ : マレーシア、イポーからの異文化体験のお便り日記 を更新中。 日記なので毎日書くように努力してます。

マレーシア-イポー長期滞在生活での日常での出来事を書いてます。
マレーシアと日本の文化の違い発見、地方への旅行で見つけた発見、などなど。
ブログの目的は、自分自身用の日記ですが、公開日記にすることで 情報を調べたり、確認する必要があるので、脳機能の活性化になっています。

ポメロ ( イポーは名産地 、 こんな所でも日本語が )



近所の華人の友人が 「ポメロを買いに行く ので一緒に行かないか 」 と誘ってくれた。


場所は タンブン (Tambun)だと言う。


以前にもタンブンにポメロを買いに行ったことがあるので、「大通り沿いの店か? 」と聞いたら 「違う」 という。


「大通り沿いにはいくつかのポメロ専門店があるが、いずれもはコマーシャライズドされていて良くない。 行くのは 知る人ぞ知る店だ」ということだったので、一緒に行った。


タンブンの大通りを サンウエイロストワールドに向かってどんどんと進んで行くのかと思ったら、途中で右折だった。




確かに 大きな店ではなく、注意しないと通り過ぎてしまう、大きな看板も出ていない。


この辺りは ポメロ畑が広がっており、自家の畑で取れたポメロを軒先に並べて売っている小さな店だった。




その店の前で駐車して あたりの景色を見ると どうも 見覚えがある。





あれは 2年ほど前のことだった。タンブン地区にあるチベット仏教寺院に見学に行こうとして GPSに従って進んだのだが、どうしても見つからない。この辺りかな という場所で 道路沿い植木ショップに入って チベット寺院を知らないか、と聞いた。


このポメロショップは その植木ショップのすぐ近くだったのだ。



植木ショップでは、英語で聞いたのに 返ってきた言葉は日本語だったのには 驚いた。




兄弟が日本人と結婚している とか、その人自身も日本で働いていたことがある とか 色々と日本語で話してくれた上に チベット寺院まで案内するから 車でついて来い と言う。



すぐ近くかと思ったら 数キロ離れた 側道に入り口があり、更に その入り口から1キロほど 細い道の先に 目指すチェベット寺院はあった。




マレーシアの人は 親切だ。 それに 思いもかけない場所で 日本語を話す人に出会うことも多い。


マハティール首相時代に ルックイースト政策で 多くの人が日本に研修労働に出かけたが、中でも ペラ州とパハン州からの華人が 多かったそうだ。


当時の政府支援のプログラムなのだろうか、研修労働 と言うのか、出稼ぎというのか、日本に出かけて 何年か働いた というケースが多い 。



キャメロン高原の人里離れた山の中で 畑仕事をしている人に 道を聞いた時も 日本語で 「あっち だよ 」と返事され、ビックリした。


イポーに来てからも ホーカーへ食事に行くと 店のおっさんが 片言の日本語で 注文の確認をしてくれる、聞けば やはり 若い頃 日本で働いていたことがある という人に複数出会う。




さて ポメロだが、二個買った。20RMだった。


一週間ほど 待ってから 熟したところで 食べる予定だから、現時点では 味は、まだ わからない。






以上 (1/9 記)