gary1212のブログ : マレーシア、イポーからの異文化体験のお便り日記 を更新中。 日記なので毎日書くように努力してます。

マレーシア-イポー長期滞在生活での日常での出来事を書いてます。
マレーシアと日本の文化の違い発見、地方への旅行で見つけた発見、などなど。
ブログの目的は、自分自身用の日記ですが、公開日記にすることで 情報を調べたり、確認する必要があるので、脳機能の活性化になっています。

ドリアンの実際価格 ( 近所のフルーツショップでのお値段 )




近所のフルーツショップに ドリアンがあったので 買った。


一個丸ごと皮付きのものと 皮を開いて実を取り出してあるもの の二種類がある。


店頭で皮付きのものを買って、そのまま 持ち帰り 自分で皮を開いて食べる人もいるし、選んだ皮付きドリアンの皮を店頭で開いてもらい 中身だけをサランラップに包んで持ち帰る人もいる。


その場合、いずれも 重量売りだ。 1kg あたり いくら という表示が出ているが、皮込みの重量単価だ。



そのほかに、 皮を開いて実を取り出してあるもの があり、こちらは バラ売り の感覚に近いのかなぁ とは思うのだが、実際には 一個のドリアンを 使っている らしい。


Kinta Aeon などで は 中身だけのドリアンを売っているが、大玉のドリアンの場合が多いようで、量が多すぎて、一回では 食べきれない。


そうすると 保管場所に困るという事態が発生するのだ。



何しろ 臭おうので、室内にも 冷蔵庫にも置けない。



したがって 中身だけのドリアンでかつ 量が少ないもの を買うのが、一番面倒がない。



近所のフルーツショップ を覗いたら、たまたま 少なめの皮むきドリアンが並んでいたので、早速 買った。




自宅に戻り 重量を測ってみた。






419グラムだった。


お値段は 15リンギ。



1Kg に換算すると 36リンギだ。



ブドウは 1Kgで 15リンギなのでフルーツの中では 値段が高いのだが、ブドウは輸入品だから 仕方ない。



その点 ドリアンは マレーシア国産品なのに、D24という品種名のものでも 輸入ブドウの2.4倍の値段だ。


ドリアンなんて 以前は安かったそうだ。 それが 今では 高級フルーツになってしまった。




以上