gary1212のブログ : マレーシア、イポーからの異文化体験のお便り日記 を更新中。 日記なので毎日書くように努力してます。

マレーシア-イポー長期滞在生活での日常での出来事を書いてます。
マレーシアと日本の文化の違い発見、地方への旅行で見つけた発見、などなど。
ブログの目的は、自分自身用の日記ですが、公開日記にすることで 情報を調べたり、確認する必要があるので、脳機能の活性化になっています。

日本人の英語 ( どうしてわかるのぉ? )



ニュータウン UTC 近くの お菓子屋さんに ビスケットの計り売り を買いに行った。



日本でも 昔は 計り売りの店が多くあった。


円頓寺とか明道町とか そういう名前のかつての繁華街では 駄菓子卸売店では、計り売りで小売もしていたが、今じゃ そんな手間がかかることはしていないだろうなぁ。



でも イポーでは、計り売りの店がたくさんある。 そんな店に行くと 何十年も前の日本の風景に出会った感覚になり、郷愁を覚える。




計り売り なので 注文のやり方は 「この菓子を何グラム欲しい 」と言うのだが、私の場合、金額計算が面倒なので、欲しい菓子が入ったブリキ缶を指差して 「 いくら分 、プリーズ」 ということにしている。




このお菓子屋さんには 2回目だ。


前回 と同じように 指差して「10RM please 」 とだけ 言った。



前回とは 違うおばさんだったのだが、おばさんは私にこう言うのだ。


「 おまえ、日本人だろう、 おまえの英語を聞けば すぐわかる。 発音でわかるんだ。」



えっ! 「 テン リンギット プリーズ 」 としか 言っていないのだ。 よく見抜いたもんだ。


R と L をはっきりさせるべく、ぅりんぎっと 、 ぷりぃーず と発音したんだけど、わかちゃったんだなぁ、、、



「 イエース 、I am a ジャプン 」 と言ったら、おばさん 少し おまけ してくれると言う。「(moneyは) Little にするからね 」 というので、サンキュー とお礼を言った。



8.4 RM だった。


でも 後で よく考えたら、おまけ してくれたんじゃなくて、切りの良いグラムで計り売りをしてくれただけだ。



これまで 計り売りの場合、道路上のチャーシュー 売りは 計量器がないので 10RMと言えば 金額どおり、フルーツショップではブドウを計量器で計って 切りの良い 重量でいつも 若干金額オーバー だ。


このお菓子屋でも 前回は 10RM注文した時、切りの良い重量で金額若干オーバーだったのだが、今回は この言語の達人おばさんは、注文金額を下回る 切りの良い換算グラムにしてくれたんだ。


顧客には余計な請求をしないという おばさんの心使いサービスの一環だった。



以上