gary1212のブログ : マレーシア、イポーからの異文化体験のお便り日記 を更新中。 日記なので毎日書くように努力してます。

マレーシア-イポー長期滞在生活での日常での出来事を書いてます。
マレーシアと日本の文化の違い発見、地方への旅行で見つけた発見、などなど。
ブログの目的は、自分自身用の日記ですが、公開日記にすることで 情報を調べたり、確認する必要があるので、脳機能の活性化になっています。

マレーシアから海外への送金 ( Maybank 2 U での 世界中 Visaカードへのクレジット処理 操作 、 インターネットバンキング 操作)

Send money overseas from the comfort of your home - Nation | The Star Online



https://www.thestar.com.my/news/nation/2018/01/17/send-money-overseas-from-the-comfort-of-your-home/



日本からマレーシアに資金送金(資金移動=振り込み送金)する場合、日本の銀行は 送金にあたって 最近では マイナンバーを要求するらしいので、非居住者となっている人は マイナンバーがないので、円滑に送金できなくなってきている という話しを聞いた。


実際のところ、どういう状況なのかは、知らない。( 銀行によって 取り扱いが異なっている可能性もある。)


以前は 銀行に行き、 非居住者であるのでマイナンバーはない旨を言った上で、マレーシアの銀行口座情報と 送金目的(= 資金使途) を伝え、MM2Hビザを提示することで なんら問題はなく 送金できたのだが、最近は 状況が変わってきたのだろうか?




マレーシアの銀行口座から 日本の銀行口座(自分の口座)に振り込みをしようとする場合にも マイナンバーがないと、同様に厄介な話になるんだろうなぁ、と心配だ。


今のところ、資金移動は マレーシアでの生活費補充のために 日本からマレーシアへの振り込みだけだが、将来は、余剰資金を 日本に戻す事もあるかもしれない。



だから この新聞記事のタイトルを見て、何か いい話が書いていないか と期待して読んでみた。



世界中のVisaカード(※)にクレジット処理できると書いてある。


(※) More than 200 countries (except Columbia, Cuba, Iran, Israel, USA, Sudan, Syria and Venezuela) 、 アメリカのVisaカードは対象外となっている。


インターネットバンキングシステムの端末操作で自宅から パソコンやiPadで 送金操作の要領で 他の人のVisa口座に振り込み操作を行えば、その金額分、他の人は その人のVisaの利用可能金額が増加しているので、キャッシングで現金引き出しをできるし、あるいは クレジットカードで物品を購入でき、決済金額は 既に 送金により 払いこまれているので、追加で 決済の必要はない。



だから、日本で発行したVisaがあれば、その自分のVisa口座に 送金すれば マレーシアの銀行口座資金を 日本に資金移動できそうだ。


既存のクレジットカードへの送金操作なので、多分、マイナンバー情報の入力などは求められないだろうし、何よりも 自宅で iPadで操作できそうなところが魅力だ。




早速、 Maybank 2U ( インターネットバンキング)を見てみた。


Daily transfer limit:

RM7,500


Monthly Transfer Limit:

RM50,000 or 8 transactions per calendar month


Service fee:

From RM10.60 onwards (Inclusive of GST)




毎月 50,000 RMまでという 制限がある。


半年かければ 600,000RM の送金が可能だ。



問題は クレジットカードからのキャッシングで現金引き出しをする際だ。


No "hidden cost" to beneficiary for the funds received from the sender と書いてあるのだが、 Maybank側は そうであっても、日本のVisaカード側も そうなんだろうか?




以上