gary1212のブログ : マレーシア、イポーからの異文化体験のお便り日記 を更新中。 日記なのですが 毎日じゃなくて、数日に一回程度です。

滞在期間がマレーシア以外の時は、「番外編」のタイトルにしています。

マレーシア-イポー長期滞在生活での日常での出来事を書いてます。
マレーシアと日本の文化の違い発見、地方への旅行で見つけた発見、などなど。
ブログの目的は、自分自身用の日記ですが、公開日記にすることで 情報を調べたり、確認する必要があるので、脳機能の活性化になっています。

華人の結婚式 ( 大音量でまだふらふらする )




華人の結婚式に出た。


結婚式といっても 招待されたのは披露宴だ。


結婚式自体は前日に執り行われ、その翌日に披露宴が催される。


人数は 700人くらいいただろうか、あるいはもっとだったか、とにかく大披露宴だった。




何しろ マレーシアで結婚式に出るのは初めてだったので 事前に 別の華人知人に結婚式一般情報を聞いておいた。



招待状に書かれている時間どおりには式次第が進まないので軽く食事をした後で会場に行く方が良い という。


午後7:00 開場、午後7:30 開式 となっていても 食事がスタートするのは午後9:00くらいで それまでは、麻雀をやるのだ、だから麻雀をやらない招待客は8:30以降に会場に到着する人が多い、と言う。


もちろん 案内のとおり 予定 開場時間に行って着席して 麻雀もやらずに 式が始まるまで お酒を飲んで、同テーブルの人と歓談して 式の始まるのを待つ ということでも問題ないが、お酒が飲めずに麻雀もしない人は 開場到着時間を遅らせるのだ。



また ご祝儀袋(アンポン)は 結婚式会場の受付で 氏名記帳 の時に渡すのが 最近のやり方だ、とも言う。



以前は 式の最中に新郎新婦が各テーブルを回って挨拶に来る時に ご祝儀袋を渡す方式だったが 最近は変わって来ている ということだった。




ご祝儀の相場も聞いた。


会場次第だが、料理代相当額をカバーする以上の金額で、通例 100RM から200RM (招待客1名あたり) だそうだ。


会場次第 という意味は 例えば 高級ホテルのバンケットルームでゴージャスディナーの披露宴なら 一人200RM が相場なので 夫婦で出席なら 400RM ということになる。






以上の一般情報を参考にして当日 軽く夕食を済ませてから 会場に出向いた。


レストラン会場の敷地に入り正面入り口まで車で進んだが、皆さん時刻前にご到着の方が多く 既に 会場内の駐車場は満車だ。


仕方ないので、敷地内での駐車は諦めて 近隣のパーキングロットを探そうと 車を 正面入り口から進めて 出口に向かおうとしたら 駐車場誘導係が 寄って来てチップを1リンギくれれば 正面入り口に駐車スペースを作ってやる というではないか。


ありがたくお願いしたところ、 新郎新婦の乗る飾りリボンのついた車の真横に駐車スペースを作ってくれたので、奮発して2リンギ渡した。


でも なぜ なんだろう、私の前の車は 同じ誘導係から ノーパーキングスペース と言われて 敷地外へ追い出されていたのに。


私の車がマレーシアでは珍しい車種だったからかなぁ。





招待状に記載してある開場時間どおりに到着して、受付で記帳して ご祝儀袋を渡そうとすると 新郎新婦に直接渡せ と言う。


受付が指差す方を見ると、新郎新婦が撮影スクリーンの前に立っている。


受付の後 到着した招待客の順に 新郎新婦を挟んで写真撮影が準備されており、撮影した写真は直ぐにプリントして 渡してくれるシステムだ。




麻雀は誰もやっていない。 招待客は ほぼ時間通りに 集まって来ている。


皆 指定のテーブルに着席後 酒やお茶を飲みながら歓談して、式の始まるのを待っている。



式が始まり 食事がスタートしたのは 午後8:15分くらいだった。




翌日 結婚式一般情報を教えてくれた華人知人が ご祝儀袋の渡し方は どうだった と聞くので、「受付で渡すのではなく、新郎新婦に直接渡してくれ と言われたよ」 、「 それに 食事スタートも午後8:15分くらいだったよ 」 と答えた。



すると彼曰く、「 そうなのか、イポーはペナンとかKLとは 違うんだなぁ、イポースタイルなんだなぁ 」 。




マレーシアで結婚式に招待されるなんて 、まぁ 良い経験をさせていただいた。


でも 式の間中、ステージでは プロの歌手とミュージッシャンの音楽が大音量で 鳴り響き 招待客どおしがテーブルで会話がしようとしても、とても聞こえない。


あんな大音量の中に 昨夜は 4時間近くいたせいだろう、今日は なんだか ふらふら する。




以上 (1/28 記)