gary1212のブログ : マレーシア、イポーからの異文化体験のお便り日記 を更新中。 日記なのですが 毎日じゃなくて、数日に一回程度です。

滞在期間がマレーシア以外の時は、「番外編」のタイトルにしています。

マレーシア-イポー長期滞在生活での日常での出来事を書いてます。
マレーシアと日本の文化の違い発見、地方への旅行で見つけた発見、などなど。
ブログの目的は、自分自身用の日記ですが、公開日記にすることで 情報を調べたり、確認する必要があるので、脳機能の活性化になっています。

ジャラパンカーニバル 最終日 ( 村民際 の 風景 )



「ジャラパンカーニバルに行って買って来た 」と お隣さんが サクランボの植木をくれた。


2/9 から 2/11 の三日間で 今日は最終日だ。


どうしようかな と思っていたが、お隣さんも行って来たと言うし、せっかくの機会なので 夕食後 ぶらりと見に行った。




車を駐車しようとジャラパン道路の奥にあるラクサレストランのパーキングエリアに進んだが 結構多数の車でいっぱいだ。


なんとか一台分のスペースを見つけて駐車し 降りて歩き始めたら 若い男女が乗った一台の小型車が近づいて来て 運転席の窓を開けて 私に話しかけて来た。


ところが 中国語なので 分からない。 English please. と言ったら キョトンとしている。


相手も 私が 中国語で返事した と思ったのか、また中国語で話しかけてくる。


再び イングリッシュ プリーズ と言ったら、ようやく私が華人じゃないことに気づいたのか、英語に変えて話してきた。


『あなたの車の真後ろに停めていいか?』と聞いて来たのだ。


いい筈ないでしょ、 帰る時 その小型車が邪魔になり 私の車が出られなくなってしまうじゃないのよ。


仕方ないので 私の車を少し動かして 小型車が入れるだけのスペースを作って差し上げた。


まぁ 私の車を駐車した際、ちょっと面積を多めに占拠してしまったかなぁ、と思っていたところだったので、やむを得ない。






ジャラパンは 中国語では 九洞村 だ。


英語では ジャラパンカーニバル だが、漢字で書けば 「 怡保九洞村 新春 村民祭 」 だ。



そうなのだ、イポーと言っても、ジャラパン地区は 鄙(ひな)びた村 という表現が相応しい田舎村なのだ。



バスケットボール運動場に 村民際のステージが設置され、踊りや歌が披露されている。


司会は中国語で説明しているのだが、多分 広東語だろう。


歌手はプロ歌手だと思うが、情緒たっぷりの夜来香を聴かせてくれた。





道路の両側にはテントが張られ 色々な出店が出ている。


でも 毎週 場所を変えながら 各曜日ごとに開かれているナイトマーケットの出店とほとんど同じ内容のものが多い。



ただ 簡易トイレが 複数設置してあったこと、及び ステージでのイベント披露が 通常のナイトマーケットとは違う。


小学生低学年の女児達のチャイナダンスも披露されていたが、一生懸命に練習した成果だろう、上手だった。








以上 (2/12 記)