gary1212のブログ : マレーシア、イポーからの異文化体験のお便り日記 を更新中。 日記なのですが 毎日じゃなくて、数日に一回程度です。

滞在期間がマレーシア以外の時は、「番外編」のタイトルにしています。

マレーシア-イポー長期滞在生活での日常での出来事を書いてます。
マレーシアと日本の文化の違い発見、地方への旅行で見つけた発見、などなど。
ブログの目的は、自分自身用の日記ですが、公開日記にすることで 情報を調べたり、確認する必要があるので、脳機能の活性化になっています。

電気料金 1 ( 段階料金体系 、 微調整 )

テナガナショナルから電気料金の利用明細兼請求書が届いた。


いつもは あまり気にせずに 支払っていたが 今回のはいささか高いと感じたので、利用明細をよく見てみた。



そしたら 料金体系が分かった。


使用電力に応じて 段階制になっているのだ。


最初の200kWh までは 0.218RM、 次の300kWhまでの100kWhは 0.334RM、そして 300kWhを超えた使用電力量については 0.516RMという段階制だ。


0.218RM と 0.516RM では 2倍以上の単価差だ。


あまり多くの電気を使うと割高になりますよ、 だから節電を! という料金設定だ。


2月は 478kWhも使ってしまった。


だから 割増単価の適用部分が多く 168.85RM もの電気料金になってしまった。


エアコン/天井ファンを入れっぱなしにしていた日が多かったからだろう。



昨年12月は 229kWh の電気使用量で 料金は53.29RM だったが、このころは毎日寒くて 3枚重ね着をしていた。



割増単価料金体系のおかげで 電力使用量は2倍程度なのに 電気料金は3倍だ。



ちなみに1月の分も見てみた。


同じく段階料金体系なのだが、微調整がされている。


使用電力量区分の200kWhと300kWhについて 1.1倍されているのだ。


つまり 通常の200kWh については 220kWh に、 また通常の300kWhまでの100kWhについては110kWhに 1割増加をして 段階料金を適用している。



何なのだろう、この微調整は?


でもまぁいいか、この微調整のおかげで 請求料金は 割安になっているので ほんのすこしだけだが、得した気分だ。





以上 (2/28 記)