gary1212のブログ : マレーシア、イポーからの異文化体験のお便り日記 を更新中。 日記なのですが 毎日じゃなくて、数日に一回程度です。

滞在期間がマレーシア以外の時は、「番外編」のタイトルにしています。

マレーシア-イポー長期滞在生活での日常での出来事を書いてます。
マレーシアと日本の文化の違い発見、地方への旅行で見つけた発見、などなど。
ブログの目的は、自分自身用の日記ですが、公開日記にすることで 情報を調べたり、確認する必要があるので、脳機能の活性化になっています。

heaty foods と cooling foods




What Is "Heatiness" And Does Too Much Heaty Food Actually Make You Fall Sick?



http://says.com/my/lifestyle/are-heaty-and-cold-foods-the-reason-we-fall-sick




あるブログにこんな事が書いてあった。





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マレーシアにいると、頻繁に聞かれる言葉で、HeatyとCoolingと言うのがあります。

どの様に使われるかというと、

「Green tea is good for health. Because it is cooling」

「I do not eat durian. Because it is ”heaty”. It makes me hot」

と言った感じです。尚、これらの単語は、語法的にも「英語」ではありません。どちらかというと、マレーシア語です。

食べ物にheaty=熱いの意と、cooling=冷たいの2つがあるのですが、これはどういう事なのでしょうか?


東南アジアでは、健康状態、食べ物の性質を、身体の熱を上げる食品、熱を冷ます食品というように分類している場合が多く、それらが健康状態に極めて密接に関係していると考えられております。


(略)


不思議な文化ですが、これらの身体を熱くする冷やすといった概念は、東洋医学に由来しているように思います。


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なんだか よくわかんない話だなぁ と思っていたが、具体的な記事があった。



In traditional Chinese medicine, various food items are divided into five main groups according to energies - cold, cool, neutral, warm, and hot


古来 伝統的な中国漢方医学では 食べ物を 5つに区分するというのだ。


cold,

cool,

neutral,

warm,

hot


の5区分だ。


そして 5区分をバランス良い食事をすれば健康は保たれるが、 too much に hot /

heath food あるいは too much に cool / cooling food を摂りすぎる と 病気になる という考え方をするのだ。





例えば hot vs cold のバランスが崩れると Constipation =便秘 になる とされている。


In more serious cases, the imbalance of hot and cold food intake could also lead to:

1. Constipation


ふーん そう言うものなのか、、、



ところで ドリアンは 間違いなくHot / Heaty food だと思うのだ、ライチーもHot/Heaty food なのは どういう区分基準なんだろうか。




以上 (3/6 記)