gary1212のブログ : マレーシア、イポーからの異文化体験のお便り日記 を更新中。 日記なのですが 毎日じゃなくて、数日に一回程度です。

滞在期間がマレーシア以外の時は、「番外編」のタイトルにしています。

マレーシア-イポー長期滞在生活での日常での出来事を書いてます。
マレーシアと日本の文化の違い発見、地方への旅行で見つけた発見、などなど。
ブログの目的は、自分自身用の日記ですが、公開日記にすることで 情報を調べたり、確認する必要があるので、脳機能の活性化になっています。

火災保険 1 ( エージェント抜き契約割引 )

マレーシア半島では地震がない、だから 建物が地震で崩壊したり 津波で流される心配はない。


でも 火事はあり得る。 また 落雷も時にはすざまじいことがあり、落雷火事だとか、豪雨による天井からの水漏れだってありうる。



だから 火災保険には入っておく方がいいだろう と思って、昨年の4月の 保険契約をした。


丁度1年経つ頃なので 更新だ。




昨年は 保険会社のイポー支社に行き 火災保険を申し込んだところ、申し込み用紙への記載方法がとても難しく 色々と受付で聞きながら記入しようとしたのだが、建物構造物になるのかムーバブルな備品になるかの区分が複雑怪奇で、さっぱり分からない。


受付嬢の勧めで 自分で記入するのは 諦めて エージェントを手配してもらうことにした。



なぜ 最初からエージェントに頼まなかったかというと、直接に保険会社の支社に行って 申し込みをすれば 保険料を 割引してもらえると聞いたからだ。



結局 エージェントに自宅に来てもらい、色々と説明を受けて ようやく 保険金額を決定した。




さて 今年は 更新なので、もはや複雑なことは何もない。


問題は エージェント抜きで直接に更新する場合、いくら割引をしてもらえるかだ。



AXA に電話で聞いてみた。 すると 私のアカウントは エージェント管理になっているので、直接契約に切り替えできるかどうかは マネージメントの判断を聞かないと分からない、マネージメントから追って電話が行くように手配する といういう回答だ。



なお、もし 新規契約で エージェント抜きなら 15%の割引だ、とも教えてくれた。



昼まで 待っていたが マネージメントからの電話はまだ来ない。




それで 別の保険会社(Sompo)に電話してみた。



すると 割引率はいくらにできるのかは マネージメントの判断になるので とにかく 支社まで 来て相談してくれ という。



どうしようかな と考えたが、自動車保険も Sompo 保険のイポー支社 で直接契約して 10%割引をしてもらったので 火災保険も 同じSompoに統一する方がいいかな と思い、午後に イポー支社まで行くことにした。



事前に 支社宛に AXAからの切り替えを考えているが、エージェント抜き契約なら ディスカウント率はいくらにしてくれるのか、というメールも送信しておいた。




Sompo 保険での火災保険は AXAの保険期間満了の翌日からカバーされるように契約したので 実質的には 更新と同じだ。


そして 事前にメールしておいたおかげで ディスカウント率もマネージメントから受付に伝達済みであり、スムーズに進んだ。


もちろん 新規契約の取り扱いになるので 申し込み書には 全ての項目を記入しないといけなかったが、昨年のように戸惑うことは何もなかった。


ディスカウント率だか、AXAで聞いたのと同じ15%だった。




どうして 同じなんだろうなと 思ったが、エージェントへのコミッションが15%のようなのだ。


それは 次の写真を見れば分かる。





エージェントへのコミッション分だけ 割引してくれるというシステムだ。



多分 どこの保険会社も火災保険については エージェントには15%の手数料を支払う取り決めにしているのだろう。


そして 自動車保険の場合は 10%の手数料なのだろう。



以上 (3/24 記)