gary1212のブログ : マレーシア、イポーからの異文化体験のお便り日記 を更新中。 日記なのですが 毎日じゃなくて、数日に一回程度です。

滞在期間がマレーシア以外の時は、「番外編」のタイトルにしています。

マレーシア-イポー長期滞在生活での日常での出来事を書いてます。
マレーシアと日本の文化の違い発見、地方への旅行で見つけた発見、などなど。
ブログの目的は、自分自身用の日記ですが、公開日記にすることで 情報を調べたり、確認する必要があるので、脳機能の活性化になっています。

「病気 / 怪我」の保険請求 1 (マレーシアでの入院費用 )



マレーシア滞在中に 病気や怪我で 入院した場合 まずは クレジットカードの付帯保険のお世話になる。


それで入院費用が全額カバーされる(注)ので それ以上 入院給付金をどこかに請求しようとは思わないのが普通だ。



(注) 付帯保険のカバー金額を超過するような入院費用の場合は別。




数年前の入院時も クレジットカードの付帯保険で済ませた。


ところが ふと 気づいた。


もう数十年間 ずーっと 全国共済や 県民共済でも保険をかけているのだが、県民とか全国 と言う名称からして 国外入院の場合は 保険請求できないものと思っていたのだが 果たして本当だろうかって。



電話して聞いてみた。


かけているコースにもよるが 私の場合には 国外入院(および入院給付金を伴う通院)でも保険請求ができるコースに加入している との回答だった。



クレジットカードの付帯保険で 入院費用を 請求済み/給付済み でも それとは別に 共済保険からは 入院給付金が1日あたりいくら ベースで給付される という。


でも もう数年前の入院なので 請求時期が遅すぎて 時効ですよ と言われるんじゃないか と心配したが 請求時効は3年だそうだ。



問題は 入院を証明する書類だ。


もう手元には 何も残っていない。


クレジットカード付帯保険の保険請求時に 入院期間を示すアドミッション/ディスチャージレポート(入退院許可レポート)や領収書も含めて 全て 保険会社に提出してしまっており、コピーもとっていないのだ。


弱ったなぁ と思いながら 何か残っていないだろうかと 探してみた。



すると 付帯保険のキャッシュレスサービスで入院した時の分の病院からの精算書類があった。


キャッシュレスだったので その精算書類は 保険会社に私から提出する必要はなく 手元に残っていたのだ。


2年以上も前の書類なので そろそろ捨てようと思っていたところだった。



マレーシアでは 二回も入院した。


その内の一回は 棘が手の指に刺さって ほかって置いたら 腫れてきてしまった。


軽い気持ちで 病院に行き 棘を抜いてもらおうとした。


ところが棘が相当深くまで入っているということで 手術になり、指の棘抜きなのに 部分麻酔の大手術だ。


パンツまで脱いで手術着に着替えて 手術台で 自分の順番が来るまで 二時間くらい待ち、ようやく手術が終わり 帰宅しようとしたら、入院だと言う。


化膿どめの抗生物質の点滴を数日間 行う必要がある という説明を聞き、まぁ しっかりした医療水準だと感心した。




キャッシュレスサービスの方だが 日本の保険会社とマレーシアの提携保険会社の連絡がスムーズにいかなかったようで 病院が保険会社からの支払い確認が取れるまで 何時間もかかってしまい 退院日に 午前中に退院できるはずが 夕方になってしまった。



それに懲りて 二回目の入院時には (この時は急な発熱で救急車を呼んだ) 現金支払い方式を選択した。



だから 二回目の方については クレジットカードの保険会社に保険請求するため 全ての書類を提出してしまい 何も書類が残っていない。






なお、私の加入しているコースだが、全国共済のほうは 入院1日目から保険請求できる が、県民共済(神奈川)のほうは 入院が5日以上でないと保険請求できないと言う。



5日も入院していないので 「じゃぁ ダメですね、分かりました。」と電話を切ったのだが、よく考えたら 棘の手術の方は 病気ではなく事故だ。


県民共済のパンフレットを見たら、病気入院は5日以上の入院が必要という但し書きがあるのだが、不慮の事故での入院は、そういう但し書きはないので1 日目からの入院も保険請求ができるのじゃないか。



もう一度 電話して 聞いてみよう。




以上