gary1212のブログ : マレーシア、イポーからの異文化体験のお便り日記 を更新中。 日記なのですが 毎日じゃなくて、数日に一回程度です。

滞在期間がマレーシア以外の時は、「番外編」のタイトルにしています。

マレーシア-イポー長期滞在生活での日常での出来事を書いてます。
マレーシアと日本の文化の違い発見、地方への旅行で見つけた発見、などなど。
ブログの目的は、自分自身用の日記ですが、公開日記にすることで 情報を調べたり、確認する必要があるので、脳機能の活性化になっています。

航空機預け荷物2 ( a:スーツケースじゃなくて段ボール箱で、 b: 折りたたみキャリー )



一個あたりの重量制限を考慮すると 一番良いのは 段ボール箱だ。


今回のアメリカ/ヨーロッパ旅行では、郵便局で一番大きな段ボール箱を買って 詰めた。


それを 羽田 空港の 宅急便受け取りカウンターにある ラップサービスで グルグル巻きにしてもらった。


ところが そのラップサービスの料金がえらく高かった。一箱1000円も取られた。


でも アメリカ到着時 雨天だったので ラップサービスをしておいたおかげで 段ボール箱が濡れずに済んで良かった。



段ボール箱なんて なんだか 中国人の爆買い のような風情になってしまったが、アメリカでお土産を渡した後 空のスーツケースを日本に持ち帰える必要がない点はメリットだ。



段ボール箱のサイズは 縦横高さ の合計CM が規定以内なら 無料受託荷物 で取り扱ってくれる。


来週マレーシアに戻る際は ANA なので 23KG二個 まで無料だ。


段ボール箱に 日本のコメを詰めて行く予定だ。


ラップサービスは どうしようかな。


KLIAからは エクスプレスバスだし、アマンジャヤからはタクシーなので 雨に濡れても大したことないかなぁ。




段ボール箱を載せて運ぶ折りたたみキャリーだが、これは段ボール箱を括り付けた状態なら段ボールの付属物として 一つの荷物として取り扱ってくれるのか、あるいは取り外して機内持ち込み荷物として取り扱うことになるのか、調べてみようとANAのウェブを見たのだが、どうもはっきりしない。


電話で聞いてみようと思ったのだが、ウェブには 「よくある質問」ページはあるが 受託荷物関係の問い合わせて電話番号が書いていない。


段ボール箱を載せて折りたたみキャリーの寸法を測ってみたら、160cm以上あったので、無料受託荷物のサイズ規定(縦横高さ158cm以内)を超過している。


となると やはり ダメだ、一つの無料荷物としての取り扱いはしてくれない。


どうやって 折りたたみキャリーを持って行くかが 難題だ。






以上 (6/30 記)