gary1212のブログ : マレーシア、イポーからの異文化体験のお便り日記 を更新中。 日記なのですが 毎日じゃなくて、数日に一回程度です。

滞在期間がマレーシア以外の時は、「番外編」のタイトルにしています。

マレーシア-イポー長期滞在生活での日常での出来事を書いてます。
マレーシアと日本の文化の違い発見、地方への旅行で見つけた発見、などなど。
ブログの目的は、自分自身用の日記ですが、公開日記にすることで 情報を調べたり、確認する必要があるので、脳機能の活性化になっています。

キャメロンハイランド お茶畑 ( ボーティー と バラッティー )



9月3日 昼にホテルをチェックアウトして タナラタの知人宅で お昼をご馳走になった後 イポーへの帰り道に Boh Tea plantation に立ち寄ることにした。


タナラタからブリンチャンを過ぎ、Kea ファーム の一番端のあたりに モッシーフォレスト入り口の表示が出ている側道がある。


Boh ティー へも この側道を入って行くのだが、山道でしかも狭いので 何度来ても、私はなかなか好きになれない道だ。


対向車がくると 山側か崖側に 車を寄せて そろりそろりと慎重運転することになるが まぁ 言ってみれば 危険な道なのだ。



なんとか BohTea の入り口にたどり着いたら なんとゲートに遮断バーが降りていて、よく見ると クローズ と書いてある。



休園日が いつの間にか 月曜日に変更になっていたようだ。


ゲートの守衛に 確認したら、「おまえ 側道入り口の看板を見なかったのか、月曜日は休園と明記してあるぞ。」とおっしゃる。



そんな堅いことを言わずに 中に入れてよ と打診してみたのだが 頑なに拒否された。


許可のない車両を入れると マネージメントから叱責されるので 絶対駄目だ と言う。


しかたない、危険な山道を そろりそろり運転で 引き返すことにした。





茶畑を見学できる場所は Boh ティー 以外にも Bharat ティー がある。



Boh Tea は ボーティー と発音し、Bharat Tea は バラッ ティー と発音する。


バラッティー の茶畑を見学できるところは タナラタからリングレット方向に向かって降りていくと Habuという集落の手間に ティーハウスがあり、そこで お茶を飲みながら 眼下に広がる茶畑を眺めると実に気分が良い。



松本清張の小説「熱い絹」に登場するキャメロンハイランドの茶畑は この風景だったのだろうか、近くにオランアスリの村もある。



既に Keaファーム まで来てしまっているので わざわざタナラタまで引き返して、Habu近くの バラッティーまで行く気はしない。



そしたら ふと思い出した。 もう一つのバラッティー茶畑が Keaファームの先の クアラテルラにあったことを。



途中 トリンカップを通ったのだが、そう言えば 以前 ここに カエル料理を食べに来たなぁ って 思い出した。


食用に生産されたカエルじゃなくて 野生のカエルで オランアスリに事前に頼んで ジャングルでとってきてもらった もので 高価だ、ということだった。



そんなことを思い出しながら クアラテルラのバラッティー茶畑に到着した。



ここも ボーティーや もう一つのバラッティーのように 絶景の場所に ティーハウスがあるのだろう と 思い、山頂に見える展望台のような建物を 指差して 「ティーハウスなのか?」と聞いてみた。



単なる展望台で ティーハウスではない という返事だ。



しかし 展望台までの距離は 相当ある。



1人10RMで ジープで 展望台までの往復サービスがある という。


若干 高いなぁ と思ったが、せっかくここまで来た のだから と思い 、乗った。



10RM と思うと高く感じるが 日本円換算で 270円 なので、ジープ往復サービスをとって良かった。


展望台の後、麓のティーハウスで Teaタレ を飲んだ。




以上 (9/4 記)