gary1212のブログ : マレーシア、イポーからの異文化体験のお便り日記 を更新中。 日記なのですが 毎日じゃなくて、数日に一回程度です。

滞在期間がマレーシア以外の時は、「番外編」のタイトルにしています。

マレーシア-イポー長期滞在生活での日常での出来事を書いてます。
マレーシアと日本の文化の違い発見、地方への旅行で見つけた発見、などなど。
ブログの目的は、自分自身用の日記ですが、公開日記にすることで 情報を調べたり、確認する必要があるので、脳機能の活性化になっています。

ナンの店を ようやく見つけた ( イポーのインド料理店 )



9/5 と 9/7 のブログ記事に インド料理のことを書いた。


ロティチャナイやチャパティの店はイポーに複数あるのだが ナンの店は これまでみた事がなく、イポーではナンに出会えない と諦めていた。



ところが 発見したのだ。


イポーのオールドタウンの端に位置するリトルインディアに あった。


持ち帰りにして 3種類の ダール(カレーソース)につけて食べたが、期待どおりの美味さに 感激した。







普通のナンのほか、カシミールナン 、 ガーリックナン、 などが表示されていたので、それぞれを1枚づつ買ってみた。




他にも ロティ も売っており、色々な種類の 「なんとかロティ」と書いてあったが、今回は ナンだけにした。


店には 窯があり、その窯に手を突っ込んで 焼けたナンを取り出している。


やはり ナンには 窯が必要なのだ。


この点が ロティチャナイやチャパティのみを売っている店との違いだ。




ただし 分からなかったのが、この店が 北インド料理系の店なのか 南インド料理系の店なのか という点だ。


外観も 店の中の雰囲気も 極めて庶民的であり その点は 他の南インド系のインドレストラン と変わらない。 客層も そうだ。



しかし ナン を売っているということは 北インド料理系なのだろうか。



ますます 訳が分からなくなった、インド食文化は 奥が深そうだ。


それとも ナンは北インド料理系列で ロティチャナイ/チャパティ は南インド料理系列 という私の理解が誤っているのだろうか。




ちょっとだけ 調べてみたら、次のようなことが書いてあるブログ記事を見つけた。


1) ナンは もともと北インド宮廷料理。

2) ナンを焼くためには、大きなタンドール窯と、それを熱する燃料も必要。

3) 一般に窯を買えるような家庭は少ないし、窯の置き場所もない。

4) ナンを作るための精製した小麦粉は、一般家庭には贅沢品。



これ以上 調べると ますます 訳がわからなくなりそうなので、インド料理の研究は ここらで終わりにしておく。




(参考)


https://macaro-ni.jp/36875


【超衝撃】インド人はナンを食べる習慣がないらしい!その理由に妙な納得感






以上 (9/10 記)