gary1212のブログ : マレーシア、イポーからの異文化体験のお便り日記 を更新中。 日記なのですが 毎日じゃなくて、数日に一回程度です。

滞在期間がマレーシア以外の時は、「番外編」のタイトルにしています。

マレーシア-イポー長期滞在生活での日常での出来事を書いてます。
マレーシアと日本の文化の違い発見、地方への旅行で見つけた発見、などなど。
ブログの目的は、自分自身用の日記ですが、公開日記にすることで 情報を調べたり、確認する必要があるので、脳機能の活性化になっています。

カリグラフィー(書道)展示会 ( 頑固英語のドイツ人 )

書道展示会があるという案内をもらったので 行ってきた。





カリグラフィーの展示会だと聞いたので、書道の展示物ばかりだろうと思って行ったのだが、絵画の方が多かった。



技法だが、西洋画(油絵)とは違うし、中国古来の水墨画とも違う。



描かれている風景には チェコ共和国のプラハにある有名な橋の風景も複数 展示してあった。


もちろん マレーシアの田舎の風景も イポーの建物の風景も そして 近代都市クアラルンプールの風景も。










全ての展示物は 即売品の対象で、値段のタグがついている。



ほとんどが 2000〜3500RM だ。



なかなか味のある絵画ばかりで 一、二点、投資用に買っておけば 将来 値上がりするかなぁ とも思ったが、高いのか 安いのか よくわからないので買うのはやめた。



講演もあった。





漢字の書体の歴史の説明のようだった。



「学習目標 」という表題のスライドが映し出され、篆書 隷書 行書 草書 などの用語のスライドも出てきたので 書体の歴史的変遷の講演だと推測できたのだが、スピーチは中国語(多分 広東語)なので、サッパリわからなかった。



次々と映し出されるスライドの漢字説明を眺めて 内容を推測しようとしたのだが 略字体 が多いし、日本語の漢字の意味合いとは異なるものも多いようで 解読困難だった。


20分ほど 聞いていたが 会場の冷房が寒すぎる事もあり、断念して 会場の外に出た。


一緒に行ったお隣さんのドイツ人のお姉さんも 5分ほど経ったら 寒そうに 会場の外に 出てきた。



このドイツ人のお姉さん、書道に興味がある というので 華人の友人も誘って 一緒に 展示会に行ったのだ。


書道に興味があると言うので、「えっ! 漢字を読めるの? 」と聞いたら、「全く 読めない」、と言うし、これまで 習字なんて やったこともない と言う。


異文化に触れて見たい と言うことらしいが、なんと言う 積極的な姿勢なんだろう。



お姉さんの旦那もやはりドイツ人で 駐在員だが、彼の英語は 分かりにくい。


発音がドイツ訛りのせいもあるのだろうし 技術者という職業のせいもあるからか、内容に頑固要素も多い。


だから 彼の英語 を 私は 「頑固英語」 と呼んでいる。



以上 (9/23 記)