gary1212のブログ : マレーシア、イポーからの異文化体験のお便り日記 を更新中。 日記なのですが 毎日じゃなくて、数日に一回程度です。

滞在期間がマレーシア以外の時は、「番外編」のタイトルにしています。

マレーシア-イポー長期滞在生活での日常での出来事を書いてます。
マレーシアと日本の文化の違い発見、地方への旅行で見つけた発見、などなど。
ブログの目的は、自分自身用の日記ですが、公開日記にすることで 情報を調べたり、確認する必要があるので、脳機能の活性化になっています。

番外編 モルジブ 4 ( せっかく治りかけた咳なのにマレーシアに戻ったら また 出はじめた。KPJ病院へ 、でもディーパバリで休館だった。 )



モルジブの美しい海を眺めて 白いビーチで のんびりと過ごしているうちに 大分 体調も回復してきた。


と言っても、まだ鼻水と咳が出る症状は 多少 続いていたが。


それが マレーシアに戻った途端に 咳の程度が悪化し始めた。



湿気のせいだろうか、それとも気温だろうか。


滞在したモルジブの群島リゾートと比べると イポーの現在の気温の方が低い気がするし、湿度は確実にイポーの方が高い。




モンスーンシーズンのマレーシアは なんだか 私に合わないようだ。



来年から この時期は 日本での滞在期間にするか タイのチェンマイあたりに避難するかなぁ。






KPJ病院で 処方してもらった抗生剤は モルジブ滞在中に 使い切った。


咳止めシロップももうない。 残ってるのは 鼻腔へのスプレーだけだ。




しゃべろう とすると 咳が出る、でも 夜中の睡眠が困難というほどでもない。



どうしようかな と思ったが やっぱり KPJ病院に行くことにした。





30分近くかけて辿り着いた病院だが、何故か病院内は閑散としている。


そう言えば 昨夜 なんだか 花火の打ち上げ音のような音がしていたので なんだろうと思っていたが 今日は祝日の可能性がある と気づいた。



KPJ病院の受付で 「 今日は休みですか。」と聞いてみたら 「 そうよ、Deepavali で祝日なので お休みよ」と受付カウンターにいたインド系のお姉さんが答えた。




マレーシアには 祝日が多すぎる。


前回 KPJに来た時は ペラ州の祝日だったが KPJはオープンしていた。



祝日なのに オープンしているケースとクローズしているケースの両方を 私としては 経験した ことになるが、基準がよくわからない。


連邦ベースでの祝日は 病院もクローズするが 州ベースでの祝日は オープンする という基準なのだろうか。




もし モルジブで病院に行く必要が出たら大変そうだ。


何しろ「 1島1リゾートホテル」なので 医者がいるマーレ島まで水上ボートで行くしかない。


その点、イポーは 安心だ。 今日は Deepavali で 休院でも なんとか明日まで持ち堪え、明日行けば 専門医師の治療を受けることができる。



(参考)


外務省ホームページより抜粋


:



https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/asia/maldives.html


モルディブ

平成30年3月2日


1 国名・都市名(国際電話番号)


 モルディブ共和国(マレ市)(国際電話国番号960)


ホームページ:http://www.mv.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html別ウィンドウで開く

(注)金土以外の休館日は暦年ごとにホームページにて案内していますので,ご覧ください。


4 衛生・医療事情一般


 首都マレはインド洋上に位置し,気候は年間を通じて高温多湿で消化器系の感染症に注意する必要があります。飲料水は水道水を煮沸するかミネラルウォーターが勧められます。マレの医療水準は比較的良好で一般的な疾患には対処できますが,重症や難しい手術を要す場合にはバンコクやシンガポールや日本への移送も念頭に置く必要があります。なお,モルディブでは狂犬病はありません。またマラリアは根絶宣言がWHOからなされています。


 国民に対し公立病院の医療費は無料ですが,外国人は治療費の支払いに保証がない限りどの医療施設でも治療は受けられません。海外旅行傷害保険の加入をお勧めします。




8 病気になった場合(医療機関等)


マレ


(1)IGMH(インディラガンディーメモリアル病院)

所在地:Kan’baa Aissarani Higun, 20-402, Male

電話:333-5335,E-mail:info@igmh.gov.mv

概要:国立総合病院です。CT,MRI,CCU,心臓カテーテル検査室,歯科などを備え,診療形態等は充実してきており邦人も受診可能です。

(2)ADK Hospital

所在地:Henveiru, Sosun Magu, Male

電話:331-3533,FAX:331-3554,E-mail:info@adkenterprises.com

概要:外国人にも対応可能な私立病院です。CT,MRI検査も可能です。歯科もあります。

バンドス島


(1)Bandos Medical Centre and Hyperbaric Treatment Centre

所在地:Bandos Island Resort

電話:+960 664-0088,FAX:+960 664-3877,E-mail:info@bandos.com.mv

概要:Bandos島リゾート内にあるモルディブ最大の潜水病(減圧症)治療施設で,マレよりスピードボートで10分です。医師が常駐しています。

9 その他の詳細情報入手先


(1)在モルディブ日本国大使館 ホームページ: http://www.mv.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html別ウィンドウで開く


(2)モルディブ保健省 ホームページ: http://www.health.gov.mv別ウィンドウで開く


10 現地語・一口メモ


 医療機関の受診は英語で問題ありません。「世界の医療事情」冒頭ページの一口メモ(もしもの時の医療英語)を参照願います。







以上 (11/6 記)