gary1212のブログ : マレーシア、イポーからの異文化体験のお便り日記 を更新中。 日記なのですが 毎日じゃなくて、数日に一回程度です。

滞在期間がマレーシア以外の時は、「番外編」のタイトルにしています。

マレーシア-イポー長期滞在生活での日常での出来事を書いてます。
マレーシアと日本の文化の違い発見、地方への旅行で見つけた発見、などなど。
ブログの目的は、自分自身用の日記ですが、公開日記にすることで 情報を調べたり、確認する必要があるので、脳機能の活性化になっています。

KLIA でのイミグレーションチェック ( パスポートコントロール/税関チェック、 厳格化なのか )



KLIA での 入国時 税関チェックが強化されてきている という話を聞いた。


そこで 最近 オーストラリア旅行からマレーシアに戻ってきたばかりの 知り合い(華人)に どの程度厳しくチェックされたのか と聞いてみた。


「全然 厳しくないよ、以前と同じだよ 」という回答だった。


そうなのか 時間帯の点もあるのだろう、早朝なら 税関の係官も まだ気合いを入れてチェックしていない、ということだって考えられる。



今回のモルジブ旅行では 何も買って来なかったので、マレーシア入国時の税関チェックは 問題になることは何もない。


税関チェックの前のパスポートコントロールだが、KLIAの場合 MM2H専用カウンターがあるので 一般カウンターの列を横目にしてスイスイと優先通過していたが 今回 久しぶりにエアアジアを使ったのでKLIA2 でも MM2H専用カウンターを探した。


でも 見つからない、 KLIA2 には MM2H専用カウンターって なかったんだったけ。



エアアジアだが、モルジブ マーレ空港からの出発が遅れたおかげで KLIAにも到着が おおよそ1時間半ほど遅れた。


それでも 午前6時台に パスポートコントロールを通過し、預け荷物をピックアップして 出口に向かった。


いつものように 預け荷物のX線検査などは 全ての乗客に対して実施せずに よほど怪しげな人に対してだけ 実施するのだろう、それに まだ 6時台だしな、 と思って 税関チェックの通路に向かった。



これまでなら 通路の幅は広く X線検査機械の横を擦り抜けて行っても、税関係員から 呼び止められない限り 、スイスイと通過できた。


ところが 今回は 通路の幅が 1人分の幅しかなく、税関係員が 見張っていて 、乗客一人ひとりに、全ての荷物を X線検査機械に載せろ というではないか。



やはり 関税取り締まりは 厳しくなってきたのだろうか。





以上 (11/7 記)