gary1212のブログ : マレーシア、イポーからの異文化体験のお便り日記 を更新中。 日記なのですが 毎日じゃなくて、数日に一回程度です。

滞在期間がマレーシア以外の時は、「番外編」のタイトルにしています。

マレーシア-イポー長期滞在生活での日常での出来事を書いてます。
マレーシアと日本の文化の違い発見、地方への旅行で見つけた発見、などなど。
ブログの目的は、自分自身用の日記ですが、公開日記にすることで 情報を調べたり、確認する必要があるので、脳機能の活性化になっています。

MM2H 10年後の更新 (その4) ( 秘話 : 担保定期預金/年金証明 と 北朝鮮スパイ対策 )

MM2H取得申請に関して 公的年金証明による方式は廃止すると書いてある。


この廃止に伴い、全ての申請者(新規)は 担保定期預金を設定する必要がある。



Also discontinued is the MM2H approval by government pension for MM2H applicants aged 50 years and above. This means all MM2H new participants must place Fixed Deposits to join this programme. This does not apply to existing MM2H participants who were approved under government pension.



http://www.mm2h.gov.my/index.php/en/list-of-announcements?pid=374&sid=376:discontinuation-of-the-reduction-of-fixed-deposit-placement-based-on-property-purchase-and-mm2h-approval-by-government-pension




なぜ この改正をしたのだろうか。


事によると 北朝鮮のスパイ対策じゃ ないだろうか。




KLIA2での 金正男 暗殺事件 では 北朝鮮人のMM2H保有者が何人もいて マレーシアに長期滞在している 事が判明した。(マレーシア当局は、人数を明らかにしなかったが、その存在は認めた。)


これらのMM2Hは 私の鋭い感によると、おそらく 北朝鮮のスパイ達 だ。


だって MM2Hには 就労/ビジネス禁止条項が適用される。


となると 北朝鮮人MM2Hの マレーシア滞在は 闇に隠れてスパイ活動をする目的以外にない、と見抜いたのだ。




でも ちょっと気にかかっていた事があった。


担保定期預金のことだ。


外貨不足に悩む北朝鮮にとっては、担保定期預金の資金手当は厳しいからだ。



となると 公的年金証明によるMM2H申請方式で 北朝鮮は スパイを送り込んでいた 可能性が大きい。



北朝鮮のことだから 公的年金証明は 自由自在に 発行するだろう。



外貨調達するよりも 公的年金証明を発行するほうが 北朝鮮政府としては 遥かに 容易だからなぁ。


マレーシアとしては国交のある北朝鮮だから その公的年金証明を受け付けざるを得ない。




金正男暗殺事件から そろそろ2年が経過しようとしている。


世間の関心も低下して来ている。


だから 北朝鮮としては マレーシアに送り込むスパイを補充しても良い時期だ、と考える。



それを察知したマレーシア政府としては、もうこれ以上の暗殺事件を起こさせない為にも ガード措置を講じた 。


国交のある北朝鮮だから 北朝鮮申請者だけを 狙い撃ちでMM2H申請の却下すると 外交上のややこしい問題に発展する。



だから 今回の公的年金証明申請方式の廃止措置をとることで どの国に対しても 同じ取り扱いですよ という形にしたが 実質は北朝鮮スパイ対策に主眼がある、 と私は推察する。


ホンマかいな。。。



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(参考)


マレーシア、北朝鮮との国交再開へ マハティール首相が決断する狙いは? | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト



https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/06/post-10500.php


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以上 (12/19記)