gary1212のブログ : マレーシア、イポーでの生活。

滞在期間がマレーシア以外の時も 含んでいます。

マレーシア-イポー長期滞在生活での日常での出来事を書いてます。

ブログの目的は、もっぱら自分自身用の日記です。

不特定多数の方に情報を早く正確に伝達したい というつもりでは全く書いていません。

このためローカルの友人からもらった情報で、それが不確実な情報でも 私が関心を持ったものは 書いています。

繰り返しますが 読者のみなさんへの確実/正確/迅速な情報提供をしたい と思って書いているのではありません。

それじゃ困る と思う方は どうぞ 読まないでください。

よしなに。

今度はレンガの色違い ( なぜいつもこうなんだろう、 前回はペンキの色違い。 )

Gary

Brick Installation の内装工事(右側ウオール)を頼んだ。


1時間半ほどのDrilling 作業が終わり、次にワーカー(専門職人)が手にしたレンガの色を見て ちょっと色が明る過ぎると感じた。



どうも正面ウオールに貼ってあるレンガと違うんじゃないか、と写真に撮って WhatsAppでDesigner に連絡した。





Designer は KLがオフィスだが、今日はイポー に来ている。



Designer からのWhatsApp の返事には 「前回の正面ウオールと同じ品番のレンガを発注した 」 と書いてある。


そこで 直接 電話で話をすると 「数年経過するとレンガの色も濃くなってくる ので、正面ウオールと同じレンガ色になる筈だ、 」 という。



そのあと 「これからそちらに行くので、ワーカーには レンガ貼り付け作業に入らないように言ってくれ」 という追伸が入った。



やってきたDesigner がレンガの現物を 正面ウオールのレンガと比較して、それから KLの内装工事資材ショップだろうか、どこかに電話し始めた。


薄め色と濃いめ色が混合したレンガ材であるべきなのに薄め色のものばかりだし、経年で色が濃い色に変化して行く筈だ と言われても あまりに色の濃淡が違い過ぎる。 


Designer も現物を見て 私と同じ感想を持ったようだ。




結局 返品の上、もう一度 レンガの再発送をさせることになった、と言う。



前回は 壁に塗るペンキの色違いの繰り返しで 何度も作業日程が伸びてしまった。


あの時のペンキ品番違いは デベロッパー所属の修繕/維持セクション担当者の手違い/確認不十分だった。


今回の手違いの責任所在は、Designer なのか 内装工事資材ショップなのか、どちらにあるのか、私にはわからない。



それに 私自身が 何事もどうせスムーズには行かないのが マレーシアだ と達観している こともあり、殊更青筋立てて責任所在うんぬんを追求することはせず、「 あっそう、来週に もう一度 やり直しになるのね、今度は 間違いのない色のレンガを しっかり確認しに来てね 」 と念押しして、了解した。




了解はしつつも こんな調子じゃ、いつまで経ってもマレーシアが先進国の仲間入りをすることはないだろうな  と 思った。




以上 ( 7/21 記)



(追記)


Designer から連絡があった。


内装レンガの製造会社が同一品番の色を少しだけ変えていた と分かった、と書いてある。


レンガの焼成ロット単位毎に 若干ながら 色に変化が生じてしまう ということなのか、なんだか よくわからない説明だ。


Designerの方で どういう対応ができるのか検討してみる とも書いてある。



結局は 色違いのレンガで内装するしかないだろうから Designerとしてはこの色でどうかと再提案をしてくるのだろう。



見積もりでは 4850RM もかかる内装なので 仕上がり予想の壁写真を もう一度 Designerから送ってきたら 念入りに検討しよう。


チェックポイントとしては 値段が変動するのか、正面壁のレンガ色との調和は良さそうか の2点だ。


工期が多少ズレるのは 仕方ない。


どうせ 日本ではコロナ新規感染者数が拡大中で、日本帰国を急ぐ状況じゃないからなぁ。




以上 (7/23記)