gary1212のブログ : マレーシア、イポーからの異文化体験のお便り日記 を更新中。 日記なので毎日書くように努力してます。

マレーシア-イポー長期滞在生活での日常での出来事を書いてます。
マレーシアと日本の文化の違い発見、地方への旅行で見つけた発見、などなど。
ブログの目的は、自分自身用の日記ですが、公開日記にすることで 情報を調べたり、確認する必要があるので、脳機能の活性化になっています。

イポーの飲茶 、 一番は?



イポーの飲茶で有名な店は フーサンだ。


確かに 味は良い。


でも有名店過ぎて 混んでいることが多い。


混んでいる程度ならまだ良いが、それを通り越して 混み過ぎ の状態になると 座席を見つけるが大変だ。


ようやく席に着いても、 客席係も忙し過ぎて タイムリーなサービスを受けられないことなってしまう。



ピータンコンジーを注文しようと思っても なかなか客席係が回って来ない。 そんな時は コンジーカウンターまで自分で出向いて注文して来ないといけないのだが、座席のテーブル番号を間違えないように言って、注文するのだ。




フーサン の正面にある香港ミンコー も良い店だ。


以前は 観光客で混み過ぎるフーサンを敬遠した 地元の客が多かったのだが、最近では 観光客がミンコーにも侵食してきて、結構 混んでいる。




この界隈には 何軒も 飲茶のレストランがあり、フーサンとミンコー以外にも これまで 二軒ほど 入ってみたことがあるのだ、更に もう一軒 新規開拓に出かけた。


今回は フーサンの並びにある店に入ってみた。



店の名前は、漢字では 玉福満 、英語では Yoke Fook Moon となっている。



玉 は 音読みでは ギョク だが、広東語なのだと思うが、中国式発音では ヨク という発音になり、福 は 音読み のフク の発音に近い フーク だし、満 の発音のマン は モーン なので 発音上も兄弟ではないものの親戚の感じが残っている関係にある。


だから 日本式音読み の ギョク フク マン は 中国式発音では ヨクフークモーン。



そこで、広東チャイニーズのような顔つきで「 ヨクフークモーン 、ライライ、ディムサム、グーね 」と発音すれば、日本人と見破られずに 中国本土からの観光客として 通じる筈だが、実は 広東語というのは、日本人にとって 北京語以上に 発音が難しいらしい。


イントネーションというのか、抑揚というのか、北京語には ピンインと呼ばれる四つ のイントネーションがあるが、広東語ではそれが8つとか 9つとか あるらしい。




さて この店のディンサムの味だが、やはり フーサンとも ミンコー とも若干異なる味だった。


人それぞれ、味覚は異なるので、どこが一番か、ということは言えないが、私の味覚では、ミンコーのコンジーが一番好きだ。


このヨクフークモーン のおすすめは ドリアンパオ という 冷やし菓子だ。


お土産としてお持ち帰りで買って 冷蔵庫で冷やしていただく のだが、実に美味い。


なによりも 本物のドリアンなんぞを冷蔵庫に入れたら 臭いで大変なことになるが、このドリアンパオなら 安心なのだ。



以上 (1/15記)