gary1212のブログ : マレーシア、イポーでの生活。

滞在期間がマレーシア以外の時も 含んでいます。

マレーシア-イポー長期滞在生活での日常での出来事を書いてます。

ブログの目的は、もっぱら自分自身用の日記です。

不特定多数の方に情報を早く正確に伝達したい というつもりでは全く書いていません。

このためローカルの友人からもらった情報で、それが不確実な情報でも 私が関心を持ったものは 書いています。

繰り返しますが 読者のみなさんへの確実/正確/迅速な情報提供をしたい と思って書いているのではありません。

それじゃ困る と思う方は どうぞ 読まないでください。

よしなに。

マレーシアにバカンスに来る友人に念のため送っておいた (麻薬密輸に巻き込まれないように)

Gary

https://www.tourismmalaysia.or.jp/pdf/liquor.pdf



Jimさん


先に日本酒を2本リクエストしましたが、Kidさん持ち込み蒸留酒2本を含めると 免税枠を超過するので、修正します。


マレーシア入国時、税関では (日本人観光客に対し) おそらく荷物検査はしないと思いますが、万が一 スーツケースを開けて検査され、免税枠超過だと、関税カウンターに行け と言われて、酒類のレシートを見せて(レシートない場合には推定で) 関税額の査定を受け、その場で納税を要求されます。 (クレジットカード払いができるのか不明。)


納税すれば良いだけの話ではありますが、手続きに慣れていないと慌てるし、時間ロスになるので、持ち込み量は免税枠に抑えておく方が無難です。


以上により、2人で 合計2L 以内になるように 必要に応じて 私がリクエストした日本酒は 本数を1本に減らすか、500ml X 2 に調整ください。



( 日本の空港で知らない人(別嬪ギャル)から 何かを 預け荷物に一緒に入れて、マレーシア空港に到着したら 誰それに渡してくれと依頼されても、絶対に断ってください。 麻薬持ち込みで日本人女性が死刑判決を受けています。その女性は 空港で頼まれたので 自分の荷物に一緒に入れただけと裁判で主張しましたが 死刑判決でした。)



FYI


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実際に海外の空港で、私も怪しげな外国人に声をかけられ、「私の荷物を君の荷物として運んでくれないか」と頼まれたことがあった。それも1度や2度ではなく、アジア、中東、アフリカで合計5回以上あった。


なぜ、そんなことを頼むのか。飛行機の機内に預けられる荷物の重さは一人当たり何キロと決まっており、超過した場合は超過料金を取られる。彼らはそれを理由に、自分の荷物の超過した分を、同じ便に乗る別の乗客の名前で機内に預けてほしいと頼むのだ。


だが、こうした話のほとんどは犯罪がらみだ。荷物とは名ばかりで、本人には内緒で違法薬物を忍び込ませるのは、密輸組織の常とう手段なのだ。彼らはそのようにしてスーツケースを異国へ運ばせ、成功すれば空港を出たところでそれを受け取り、失敗すればトカゲの尻尾切りのように逃げ去る。


私はこのことを知っていたので、海外でそうした話を持ちかけられると、犯罪を疑って拒否した。相手が子連れだろうと老人だろうと、自分の身は自分で守るしかない。



以上 (8/23記)