gary1212のブログ : マレーシア、イポーでの生活。

滞在期間がマレーシア以外の時も 含んでいます。

マレーシア-イポー長期滞在生活での日常での出来事を書いてます。

ブログの目的は、もっぱら自分自身用の日記です。

不特定多数の方に情報を早く正確に伝達したい というつもりでは全く書いていません。

このためローカルの友人からもらった情報で、それが不確実な情報でも 私が関心を持ったものは 書いています。

繰り返しますが 読者のみなさんへの確実/正確/迅速な情報提供をしたい と思って書いているのではありません。

それじゃ困る と思う方は どうぞ 読まないでください。

よしなに。

ピックルボール (ダブルスのルールをAIに聞いた)

Gary

日本に帰国して、ピックルボールに参加してみた。


初心者向けだと思い参加したのだが、ゲームを楽しむ集まりだった。


イポーでのピックルボールレッスンではまだゲームの段階まで進んでいなかったので

ルールがなんだかわからない。


帰宅後、Aに聞いてみた。

何度も繰り返して読まないと頭に入らない。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜



ピックルボールのダブルスのルールは以下の通りです。

基本ルール

 * サーブ:

   * アンダーハンドで、ウエストラインより下でボールを打つ。

   * 対角のサービスエリアに入れる。

   * 1人1回のみ。ただし、ネットに触れてインした場合(レット)はやり直し。

   * ゲーム開始時、最初のサーバーのみ1回サーブ権を持ち、失点すると相手チームにサーブ権が移る。以降は両方のプレイヤーがサーブ権を持つ。

   * サーバーは得点するたびに左右のサービスエリアを交代する。

   * レシーブ側はポジションを交代しない。

 * ダブルバウンドルール:

   * サーブされたボールは、レシーブ側が必ず1バウンドさせてからリターンする。

   * リターンされたボールは、サーブ側が必ず1バウンドさせてから返す。

   * 上記2回バウンド以降は、ノーバウンド(ボレー)で打ち返すことも可能。

 * ノンボレーゾーン(キッチン)ルール:

   * ネットから7フィート(約2.13メートル)以内はノンボレーゾーン。

   * ボールがバウンドする前にこのエリア内でボレーすることはできない。

   * ボレー後、勢い余ってノンボレーゾーンに入っても反則。ただし、ボールを打つ前に足がラインに触れていなければ、ジャンプして通過するのはOK。

 * バウンド:

   * 自陣でボールを2回以上バウンドさせてはいけない。

 * 得点:

   * ラリーポイント制ではない。サーブ権を持っているチームのみが得点できる。

   * 相手チームが反則した場合も、サーブ権を持つチームが得点。

   * ゲームは11点先取で、2点差がついたら勝ち。10-10になった場合は、2点差がつくまで続ける。

 * スコアのコール:

   * サーブ前に、サーバーが「自チームの得点 - 相手チームの得点 - サーバーの順番(1人目または2人目)」の順にコールする。

   * ゲーム開始時は「0-0-2」とコールする。

サービスの順番

 * 最初のサーブ: 試合開始時、最初にサーブするチームの1人目のサーバーは右側のサービスコートからサーブを開始する。失点すると相手チームにサーブ権が移る。

 * 2人目のサーブ: サーブ権を得たチームは、右側のサービスコートにいるプレイヤーが1人目のサーバーとなる。得点すると、サーバーは左側のサービスコートに移り、再びサーブする。これを繰り返し、失点するまでサーバーは左右を交代しながらサーブする。

 * サイドアウト: サーブ権を持つチームが失点すると「サイドアウト」となり、相手チームにサーブ権が移る。

 * 相手チームのサーブ: サーブ権を得たチームは、右側のサービスコートにいるプレイヤーが1人目のサーバーとなり、上記と同様にサーブを行う。2人目のサーバーも同様にサーブを行う。2人とも失点すると、再び相手チームにサーブ権が移る。

その他

 * 試合開始前にコイントスなどで、サーブ権またはコートを選ぶ権利を決定する。

 * ゲーム間のチェンジコートは、合計得点が6点の倍数になった際に行う。最終ゲームは、どちらかのチームが6点に達した際に行う。

これらのルールを理解して、ピックルボールのダブルスを楽しんでください。




以上(4/9記)