詐欺メールの受信頻発 その2 (パソコン専門店での対応措置)
連日、フィッシング詐欺メールが異常に多数送信されて来て、その都度受信拒否設定をしても効果ないので インターネット契約をしているパソコン専門店でサーバー側システムセキュリティの強化アップ対応をしてもらいました。
(あまりに強化しすぎると正規のメールも弾いてしまうので、一定レベルまでの強化アップ、という説明でした。)
フィッシング詐欺メールの差し出し人名は複数カード会社、銀行、国税局、証券会社、Amazon、などでした。
YouTube ではフィッシングサイト誘導に引っかからなくても乗っ取りされてしまうケースも解説していますが、要するに次の2点を守っていれば安全 と理解しました。
1) 受信したemailに表示されているリンク先は一切クリックしない。(仮に受信email が正規のemail であっても。)
2) 公共Wi-Fi接続の環境下では金融機関アカウントに一切ログインしない。(あるいは有料の強力なVPNをsubscribe した上でVPN接続をする。)
なお、証券会社のアカウントへのログインについては デバイス認証コードが都度必要な設定になっている ことも確認しました。
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以上