アルジャジーラを家宅捜査 2 ( オーストラリア人スタッフ2名の就労ビザ延長を却下)
家宅捜査でコンピュータを押収されたアルジャジーラだが、それだけで終わりになる気配はない。
今度は オーストラリア人スタッフ2名(いずれもジャーナリスト)の就労ビザ延長申請が却下されてしまった。
先のブログにこう書いた。
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前政権の担当大臣が 「アルジャジーラ家宅捜査の動機を疑う」 とコメントしたことに対しては、「移民法では好ましからざる人物に対して移民局はすべからく措置をとることができるとされている、それだけのことだ」 と一蹴した。
The former Plantation Industries and Primary Commodities Minister also questioned the motive behind the Al Jazeera office's raid which reportedly took place today.
However, Hamzah continued on with his winding-up speech and reiterated that the government has the power to expel any foreign nationals that are deemed "unwanted".
"Under the Immigration Act 1959/63, the immigration director-general, under section 9 can take action on any foreigner whom they feel is unwanted in our country. That is my explanation.
外国系のマスメディアに対しても ( ましてや国内マスメディアにおいてをや) 最近、マレーシア政府のスタンスは強権的に臨む姿勢ますますが鮮明になってきている と感じてしまう。
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アルジャジーラのレポーターやそれをサポートするバックオフィスのスタッフは マレーシアにとって好ましからざる人物という取り扱いになるようだ。
私も ブログでマレーシアについて否定的なことを書くのは控えて、好ましからざる人物と認定されないよう注意しよう。 ( という心理的効果を広く一般にも与えるところが 言論統制 機能の一つだ。)
以上 (8/7記)