行列と行列式 ( 逆行列はチルダで、 実際には掃き出し法で)
行列式はひとつの数値だ。
値なのでスカラだ。
英語ではDetermant なのに日本語では行列式としているので 行列と混同しやすい。
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逆行列を求める方法でも 行列式が使われる。 ( 実際には掃き出し法を使う方が早い。)
逆行列= 1/ 行列式 * チルダの行列
チルダの符号は ~ 。
チルダの行列 = 余因子行列 = 行列の成分 を 転置させ、各成分を 余因子の小行列にて示す。
要するに 行列(小行列)を各成分として取り込んだ行列で、行列の親分みたいなものだ。
そんな行列の親分に 行列式の値の逆数をスカラ倍して 変換すると逆行列が求まる。
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ほかにも 行列式の利用には 色々な用途があるが、一気に理解しようとすると 訳がわからなくなる。
労少なくして理解しようと、つまり楽して勉強しようと、インターネット検索してみた。
「丁寧に解説」 だなんて書いてあるので わかりやすく書いてあるかと思ったら 全然だ。
やはりYouTube の教育系動画が分かり易さでは抜群だ。

以上 (12/14記),