gary1212のブログ : マレーシア、イポーからの異文化体験のお便り日記 を更新中。 日記なのですが 毎日じゃなくて、数日に一回程度です。

滞在期間がマレーシア以外の時は、「番外編」のタイトルにしています。

マレーシア-イポー長期滞在生活での日常での出来事を書いてます。
マレーシアと日本の文化の違い発見、地方への旅行で見つけた発見、などなど。
ブログの目的は、自分自身用の日記ですが、公開日記にすることで 情報を調べたり、確認する必要があるので、脳機能の活性化になっています。

サウジ王室からの現金贈与 110億円 (1) 、 ナジブ前首相 FB で 証拠資料を開示




うーん、、、、 なんて考えればいいのだろう。


ナジブ前首相が FBに サウジ王室からの現金US$100ミリオン(110億円)贈与の事実を示す証拠資料を掲載したのだ。




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https://says.com/my/news/najib-shares-documents-claiming-usd100-million-came-as-gift-from-saudi-arabian-royalty#cxrecs_s


Najib Shares "Documents" Claiming USD100 Million Came As 'Gift' From Saudi Arabian Royalty


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FBに掲載されたサウジ王室からに書面には promote Islam so it continues to flourish である限り「使徒制限なし&個人的見返り対価/便益なし」 の旨が明記してある。



アラブの春 の蔓延がやがては サウジ王室の基盤を揺るがす事態になることを怖れたことが背景にある とナジブ は主張している。


同じくイスラム国家であるマレーシアが 万が一にも アラブの春に巻き込まれるような事態になると やがては サウジアラビヤにも飛び火が、と怖れたのだが、その点、マレーシアは よく食い止めてくれているので、イスラム国家の安泰に多大な寄与をしているとして サウジ王室は感謝の気持ちを込めて 110億円を ナジブ に贈与することにした という筋書きのようだ。




うーん、、、。





なお なぜ 今になって このような資料を公開することにしたのか、という点については 次のとおり書かれている。


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"The late King Abdullah had also made it a point for the donations not be published for mass consumption. However, considering I am no more the Prime Minister, and King Abdullah has passed on, I feel the time is right for me to reveal these documents to vindicate myself from the accusations and slander,"


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うーん、、、、。




ふと 昔 聞いた歌詞を 思い出した、「ありそうで なさそうな、 なさそうで ありそうな、黄色いサクランボ」 。




以上 (9/11 記)