医療保険 Axa のケース ( やはり保険料がネックだ、 クレジットカード付帯保険の廃止に備えて )

あるブログでこんな記事を読んだ。


そこで グリーンタウンに行ったついでに AXA支店に立ち寄り 医療保険のパンフレットをもらってきた。
クレジットカードの付帯保険がいつかは廃止される可能性もあるんじゃないだろうか、と心配になり、その場合に備えて 当地で加入できる医療保険の事前調査だ。
マレー系の タカフル という保険では 保障内容も心配だし それに 外国人(MM2Hなど)に加入資格があるのかどうかもわからない。
だから 外資系の保険会社なら どこでもほぼ同じ内容の医療保険を 用意しているのじゃないだろうかと 思って アリアンツと アクサ を調べてみた。
アリアンツについては ウェブサイトで 調べてみたが、具体的な年齢毎の保険料がよくわからない。
なお、70歳までなら新規加入資格があり、その後 100歳になるまで 更新できる と書いてある。
アクサについては もらってきたパンフレットを読んでみた。
新規加入資格は 65歳までで、その後 100歳になるまで更新できると書いてある。
同じ外資系でも 加入資格要件は異なるのだ。
でも おそらく 保険料は同じような体系だろう、年齢が高くなるに従って 保険料も高額になっていく。
問題は 具体的な保険料金額だ。
アクサのパンフレットには 差し込みペーパー の形で 保険料テーブルがあった。
プラン3 (年度毎 上限保険カバー額: RM1.1mil , 約30百万円 ) で 以下のとおりだ。
60歳 男性 4087 RM 女性 3727 RM
65歳 男性 6514 RM 女性 5885 RM
70歳 男性 9546 RM 女性 8587 RM
プラン1 ( 年度毎 上限カバー額 : 2.1 mil)
プラン2 (年度毎 上限カバー額 : 1.5 mil)
も用意されている。
キャッシュレスも 指定医療機関(病院)なら 手配可能と書いてある。
クレジットカードの付帯保険が 廃止になったら これらの外資系の医療保険に加入しておき、いざとなった場合にも キャッシュレス(注)で医療を受ける という対応が望ましい とは思うものの、保険料がネックだ。
(注) パンフレットには 「 各病院の規定により (キャッシュレス診療であっても) デポジットを要求される場合もある」 との記載がある。
それと 65歳とか 70歳になるまでに 新規加入しておかないと 加入できなくなる という点もネックだ。
以上 (9/22 記)