新型コロナ感染 無症状患者割合は70% ( 中国は20 %? )
無症状の感染者は 元気そのものなので、果たして 患者と呼んで良いのか どうかがわからないが、無症状感染者からウイルスが他の人に移る可能性があるので、やはりなんらかの隔離をして 陰性になってもらうまでは 外部との接触をやめてもらうことになる。
とくに若い人に 無症状感染者が多い。
これらの若い人が 日本では 夜の街で 活躍することで、やがてはシニア層にも感染が広まると 高齢者にとっては、若い人と違い 重症化するリスクがグンと跳ね上がる。
PCR検査が日本より進んでいるマレーシアでは 無症状感染者は感染者全体の70%に及ぶという。
油断はできない。
マスク着用は遵守しているが、外出から帰ったら うがい を最近はしていない。
ポケット容器に入れた除菌液も 外出先で 何かに触れるたびに つけていたが 最近は サボっている。
こう言ったことを もう一度 気を引き締めて やっていく必要がある ということだ。
サイレントスプレッダーと呼ばれる無症状感染者だが、どうして無症状なのか、は難解な研究テーマだ。
暇を見て 次の記事をしっかりと読んでみよう。
なお、この記事の冒頭には 「 About 20 per cent of coronavirus cases are asymptomatic and some researchers are concerned that these “silent spreaders” are sowing seeds for outbreaks around the world.」 と書いてある。
マレーシアでは 無症状感染者の割合は70%に及ぶそうだが、この記事では 20 %だ。
この20 %は 中国での割合だと思うが、マレーシアでの70%と あまりに差異があり過ぎる。
一体 どういうことだろう?。
以上 (7/14記)