パーソナルボンドに張り付け用の収入印紙 (電子stamp duty)
以前は郵便局で買って パーソナルボンド宣誓用紙に貼って LHDNで宣誓登録してもらった。
今回もそうしようとして 駅前の郵便局で stamp duty を購入しようとしたら 「売っていない、LHDNへ行け」 と言われた。
調べてみたら 以下のとおりだ。
マレーシアでは 収入印紙(stamp duty)を郵便局(Pos Malaysia)で購入することはできません。
マレーシアの stamp duty(印紙税) は、通常以下の方法で取り扱われます:
- LHDN(内国歳入庁:Inland Revenue Board / Lembaga Hasil Dalam Negeri)
- Stamp duty の支払い・印紙の貼付(または電子印紙 e-Stamping)は、LHDN のオフィスで行います。
- 不動産売買契約や賃貸契約、ローン契約などの文書は、LHDN に持ち込んで「stamping」してもらうのが一般的です。
- e-Stamping(電子印紙システム)
- 現在は紙の印紙を貼るのではなく、LHDN の e-Stamping システムを利用するのが主流になっています。
- LHDN のオフィスや、認定された弁護士事務所・会計事務所などを通じて処理します。
👉 つまり、日本のように郵便局で印紙を売っている仕組みではなく、マレーシアではLHDN(税務当局)が stamp duty を一元管理している形になります。
LHDNでは 担当のお姉さんが、インターネットでstamp duty 購入操作を教えてくれようとしたが、私が持参したiPadの操作画面が日本語ベースなので 担当のお姉さん、とうとう諦めて、彼女の個人銀行口座にRM10X2を オンラインバンクで送金して、彼女の方で 代わりに stamp duty 購入操作を代行して 無事 personal bond 登録完了操作をしてくれた。
e stamping の完了用紙をくれたのでお姉さんに これが従来のstamp duty なのですね と確認したら、そうじゃない、従来のstamp duty はなくなったのだ、パーソナルボンドの宣誓書と e stamping の完了印刷用紙 のセットで登録完了の証拠書類なのだ という説明だった。
MM2H : パスポート更新に伴うMM2Hビザの張り替えと extension には おそらくパーソナルボンド登録は不要だろうとは思うのだが、万が一に備えて準備した。
以上 (9/9記)