gary1212のブログ : マレーシア、イポーでの生活。

滞在期間がマレーシア以外の時も 含んでいます。

マレーシア-イポー長期滞在生活での日常での出来事を書いてます。

ブログの目的は、もっぱら自分自身用の日記です。

不特定多数の方に情報を早く正確に伝達したい というつもりでは全く書いていません。

このためローカルの友人からもらった情報で、それが不確実な情報でも 私が関心を持ったものは 書いています。

繰り返しますが 読者のみなさんへの確実/正確/迅速な情報提供をしたい と思って書いているのではありません。

それじゃ困る と思う方は どうぞ 読まないでください。

よしなに。

パーソナルボンドに張り付け用の収入印紙 (電子stamp duty)

Gary

以前は郵便局で買って パーソナルボンド宣誓用紙に貼って LHDNで宣誓登録してもらった。


今回もそうしようとして 駅前の郵便局で stamp duty を購入しようとしたら 「売っていない、LHDNへ行け」 と言われた。



調べてみたら 以下のとおりだ。


マレーシアでは 収入印紙(stamp duty)を郵便局(Pos Malaysia)で購入することはできません。

マレーシアの stamp duty(印紙税) は、通常以下の方法で取り扱われます:

  1. LHDN(内国歳入庁:Inland Revenue Board / Lembaga Hasil Dalam Negeri)
    • Stamp duty の支払い・印紙の貼付(または電子印紙 e-Stamping)は、LHDN のオフィスで行います。
    • 不動産売買契約や賃貸契約、ローン契約などの文書は、LHDN に持ち込んで「stamping」してもらうのが一般的です。
  2. e-Stamping(電子印紙システム)
    • 現在は紙の印紙を貼るのではなく、LHDN の e-Stamping システムを利用するのが主流になっています。
    • LHDN のオフィスや、認定された弁護士事務所・会計事務所などを通じて処理します。

👉 つまり、日本のように郵便局で印紙を売っている仕組みではなく、マレーシアではLHDN(税務当局)が stamp duty を一元管理している形になります。




LHDNでは 担当のお姉さんが、インターネットでstamp duty 購入操作を教えてくれようとしたが、私が持参したiPadの操作画面が日本語ベースなので 担当のお姉さん、とうとう諦めて、彼女の個人銀行口座にRM10X2を オンラインバンクで送金して、彼女の方で 代わりに stamp duty 購入操作を代行して 無事 personal bond 登録完了操作をしてくれた。

e stamping の完了用紙をくれたのでお姉さんに これが従来のstamp duty なのですね と確認したら、そうじゃない、従来のstamp duty はなくなったのだ、パーソナルボンドの宣誓書と e stamping の完了印刷用紙 のセットで登録完了の証拠書類なのだ という説明だった。


MM2H : パスポート更新に伴うMM2Hビザの張り替えと extension には おそらくパーソナルボンド登録は不要だろうとは思うのだが、万が一に備えて準備した。


以上 (9/9記)