gary1212のブログ : マレーシア、イポーからの異文化体験のお便り日記 を更新中。 日記なのですが 毎日じゃなくて、数日に一回程度です。

滞在期間がマレーシア以外の時は、「番外編」のタイトルにしています。

マレーシア-イポー長期滞在生活での日常での出来事を書いてます。
マレーシアと日本の文化の違い発見、地方への旅行で見つけた発見、などなど。
ブログの目的は、自分自身用の日記ですが、公開日記にすることで 情報を調べたり、確認する必要があるので、脳機能の活性化になっています。

電気料金 2 (マレーシアは世界で4番目に安い国)

Malaysia has fourth lowest domestic electricity tariff in the world | New Straits Times | Malaysia General Business Sports and Lifestyle News



https://www.nst.com.my/news/nation/2018/02/331983/malaysia-has-fourth-lowest-domestic-electricity-tariff-world




マレーシアは世界で4番目に電力料金が安い国だそうだ。


日本の電力料金と比べてみると確かに安い。




マレーシアは、最初の200kWh までは 0.218RM、 次の300kWhまでの100kWhは 0.334RM、そして 300kWhを超えた使用電力量については 0.516RMという段階制だが、これを1RM=30円換算すると、こうなる。



「マレーシア: 最初の200kWh までは 06.5円、 次の300kWhまでの100kWhは 10円、そして 300kWhを超えた使用電力量については 15.3円」



他方 日本も同じく3段階制だが、内容は、こうだ。


「日本: 最初の120kWh までは 19.52円、 次の300kWhまでの180kWhは 026円、そして 300kWhを超えた使用電力量については 30.20円」




300kWhを超える部分については、約2倍の差異だ。



マレーシアでは478kWhの使用量で168.85RMだったので 1RM=30円換算では 約5000円だ。


これが日本ではどうなるか、実際に計算してみた。


12,781円だった。






約 2.5倍の金額差だ。


公共料金に関しては、電力料金に限らず 他の諸物価も 同じ程度の価格差になっているのだろう。


やはり マレーシアは MM2Hにとって 財布に優しい国だ。




ところで新聞記事には 以下のとおり、今年1月からの電力料金は 1kWhあたり38.53セントで 2020年12月21日まで 据え置き となっている。


"The electrictiy tariff rate in use since 1 January 2018 is 38.53 sen per kilowatt jam (kWh), and it will remain as such from 1 January 2018 to 21 December 2020."



でも 2月の電力料金請求書には どこにも 0.3853RMなんていう単価は表示されていない。


一体 何なのだろう?



以上 (3/3 記)