廃墟の村 Papan の廃墟マンション 2. ( Mandailing Mansion )

行ってきた。
廃墟でジャングル化していると思っていたが、建物の周囲の庭の部分は草刈りがしてある。
荒れ果ててはいるのだが、おばけ屋敷という雰囲気ではない。
ブーゲンビリアが咲き誇っていた。
奥庭に車が駐車していた。
インド人の年配女性がいた。
廃墟マンションに隣接した木造家屋に住んでいるという。
どうやら管理人のようだ。
いずれかは 建物修復して歴史的建造物として観光名所にするつもりで自治体が 管理人に建物管理をさせているのではないか、と思う。
でも その年配のインド人女性は 「このマンションは自分の屋敷だ」というようなことを言っているように思えた。
英語で 私が そのような質問をしたら そうだ と答えたからだ。
でも多分 そうじゃない と思う。

プレートには Raja と書いてあった。
Raja なんて インドの王様(君主、プリンス)とか貴族という意味だと思うのだが、由緒あるインド皇族の末裔がパパン村に住んでいるなんて 思えないのだ。
以上 (2/16 記)