gary1212のブログ : マレーシア、イポーからの異文化体験のお便り日記 を更新中。 日記なのですが 毎日じゃなくて、数日に一回程度です。

滞在期間がマレーシア以外の時は、「番外編」のタイトルにしています。

マレーシア-イポー長期滞在生活での日常での出来事を書いてます。
マレーシアと日本の文化の違い発見、地方への旅行で見つけた発見、などなど。
ブログの目的は、自分自身用の日記ですが、公開日記にすることで 情報を調べたり、確認する必要があるので、脳機能の活性化になっています。

KLIAからイポー(アマンジャヤ)までの高速バス、深夜便 切符売り切れ!




成田発 KLIA着 の航空便で到着する日本からの来客をKLIA空港まで迎えに行った。


航空機は 午後11:35着陸の予定が遅れて ランディングタイムは午後11:50分になった。


それでも 急いでイミグレーションと税関検査エリアを抜ければ、KLIAを 午前1時発の StarMart Express Bus に間に合う。


それを逃すと 次のアマンジャヤ行きのバス便は 午前2:30 になってしまう。




やきもきして ゲート出口のお迎えエリアで待っていると 午前12時30分くらいに 待ち人の 姿が現れた。


これなら 余裕で 午前1時発のバスに間に合う。



ところが バス切符売り場に到着したら 先客が3人並んでいた。



しかも 切符の販売員が 携帯電話でなにやら確認しながら 切符の販売手続きをしているので、ノロイ動作なのだ。



ようやく順番が来て 「アマンジャヤまで 切符2枚 」と言ったら、「残りは1席のみ」 と言うじゃないか。



仕方ないので、午前1時発は諦めて、YoYoバスのチケットカウンターに行って 「 午前2:30発のアマンジャヤ行き 2枚」と注文した。



ところが ここでも 「残りは一席のみ」 という返事だ。



一体 どういうことなんだ、と不思議だったが、高速バスは 先に KLIA2 でエアアジアの乗客を拾ってから KLIAに来ることに気づいた。


だから StarMart Express Bus のKLIAの切符売り場の販売員は 携帯電話で KLIA2の切符売り場に電話で 残席数の確認をしながら 切符を販売していたのだ。



KLIAとKLIA2の各切符売り場は オンラインで 残席情報をリアルライムで入手できる仕組みになっていない(或いは この日だけの特殊事態)ことから 、KLIA2での切符販売が優先されてしまい、KLIAの切符売り場に並んだことによる不利益を被った 訳だ。



そんな分析をしている最中に もう一社別のバス会社に 同じく 午前2:30発のイポーアマンジャヤ行きがあることを思い出した。



早速 そのバス会社の切符カウンターに移動して 「午前2:30発のアマンジャヤ行きを 2枚」と注文した。


バス会社は Star Shuttle だ。



あった、二枚 買えた。


助かった。



YoYoバスだと 途中でのトイレ休憩も含めて アマンジャヤまで 3時間半 かかる。


この点 Star Shuttle は トイレ休憩なしで ぶっ飛ばし続けるので 所要時間は 2時間50分だった。




以上 (8/8 記)