gary1212のブログ : マレーシア、イポーからの異文化体験のお便り日記 を更新中。 日記なのですが 毎日じゃなくて、数日に一回程度です。

滞在期間がマレーシア以外の時は、「番外編」のタイトルにしています。

マレーシア-イポー長期滞在生活での日常での出来事を書いてます。
マレーシアと日本の文化の違い発見、地方への旅行で見つけた発見、などなど。
ブログの目的は、自分自身用の日記ですが、公開日記にすることで 情報を調べたり、確認する必要があるので、脳機能の活性化になっています。

AQI (大気汚染指数=ヘイズ指数) 注意事項



AQI は 過去24時間の平均値で 表示している。


直近の汚染度合いじゃないのだ。


だから ヘイズがだんだんと酷くなってくる時には、AQIの数値を見て 「まだ大丈夫じゃないか」 と思って外出などするととんでもないことになる。


過去24時間というタイムスパンで平均化されたAQI数値よりも 現時点での実際のAQIでの汚染度は 著しく悪化している可能性があるのだから。



PM2.5 と PM10 という2種類の測定方法があるが、マレーシアでは PM10 でのAQIを採用している。


違いは 測定する粒子のサイズの違いだ。


じゃぁ 粒子の細かい基準であるPM2.5で測定すれば 大きな粒子であるPM10もカバーされることになるので、なぜ2種類の測定方法を併存させておく必要があるのか、という疑問がわく。







燃焼の結果 発生する煙などの粒子以外にも 道路のアスファルトが自動車のスパイクタイヤで削り取られて発生するダストなどの非燃焼性粒子も大気汚染の原因だ。


PM10 では これらの非燃焼性粒子による大気汚染を測定するのにも適している ことと 国によっては 従来より PM10での測定だけを継続してきている 国も複数あるから 、だ と説明されている。



この説明、わかったようで わからない のだ。



また 次の部分も 理解できない。


But the assumption about concentration is not correct: PM2.5 concentration can be smaller than PM10, but yet, the converted AQI value can be higher. For instance, an AQI of 50 for PM2.5 corresponds to 15.5 mg/m3, while it corresponds to 55 mg/m3 for PM10.

So, even if the full PM2.5 15.5 mg/m3 are added to the PM10 concentration, the PM10 AQI still remains much lower than the PM2.5 AQI, For instance, earlier this week, the PM10 concentration was 366, resulting in 216 AQI, while the PM2.5 was 348, resulting in 398 AQI.



私の英文読解力に問題があるのだろうか。


たぶん PM2.5とPM10の算出過程を示す計算式を見ながら 読解すると分かるのかもしれないが、そこまで熱心に研究する気力もない。




以上(8/28 記)