gary1212のブログ : マレーシア、イポーからの異文化体験のお便り日記 を更新中。 日記なのですが 毎日じゃなくて、数日に一回程度です。

滞在期間がマレーシア以外の時は、「番外編」のタイトルにしています。

マレーシア-イポー長期滞在生活での日常での出来事を書いてます。
マレーシアと日本の文化の違い発見、地方への旅行で見つけた発見、などなど。
ブログの目的は、自分自身用の日記ですが、公開日記にすることで 情報を調べたり、確認する必要があるので、脳機能の活性化になっています。

パトカーを追い越すとどうなるか、 ペラ州 海鮮料理の港街 : クアラクラウ(Kuala Kurau) と クアラセパタン(Kuala Sepetang)



ペナンからのイポーへの帰路、クアラクラウに立ち寄って 海鮮料理を食べる予定にした。



グーグルマップに クアラクラウを入力して ペナン中心部から約1時間ほどで 目的地クアラクラウの入江沿いにある街に到着した。


地元の人に 海鮮レストランの場所を聞いたら 河の対岸にあると言う。


橋を渡って 随分と直進した後で 左側にある 側道を鋭角リターンをする形で 戻って 、干拓地の中の田舎道を トロトロと進み、ようやく河の対岸にたどり着いた。



早速 海鮮レストランに入り 料理を注文しようとすると 、 「今日は風が強く 漁船は出航していないので、採れたてのフレッシュな海鮮類はないが、それでも良いか」と言われてしまった。



ガッカリだ、せっかく ここまで やって来たのにぃーー。



トイレだけ拝借して イポーへの帰路にあるクアラセパタンに移動することにした。



クアラセパタンは マラッカ海峡には面していないものの、大きな川沿いにある漁師街で 中国語では「 十八丁」と呼ばれている。



再び グーグルマップに クアラセパタンを入力して 車で走りること 約1時間ほどで 到着した。



途中 前方をパトカーが、制限速度遵守であろう、 ノロノロと走っており 追い抜くわけにもいかないので 私も そのあとをノロノロ運転していた。



15分ほど ノロノロと運転していたら 後ろから来た車2台が 私の車を追い越し 、そして、更にはパトカーも追い越していくではないか。



てっきり パトカーは サイレンを鳴らして すぐさま 追いついて スピード違反で 停止させるものだ と思ったのだが、驚いたことには 相変わらずパトカーはノロノロ運転のままだった。


私も 勇気を出して パトカーを追い越した。


若干 心配しながら バックミラーを見たのだが パトカーが追っかけてくる様子はなかった。



友人(華人)に聞いたら 「パトカー自身も制限速度を10キロオーバー運転だ。無謀運転でない限り パトカーを追い越しても パトカーは追っかけて来ないのだ。」と説明してくれた。








クアラセパタンに来たのは これで4回目だ。


炭焼き工場があり、チャコール(炭)や アッシュ(灰) や wooden vinegar (木酢)を売っているので 時々 買いに来ているのだ。



クアラセパタンに向かう途中、BBQ用のチャコールを買おう思い 車中から 工場オーナーに電話したら、「本日は在庫切れ、チャコールは事前に予約していないとダメ」、と言われてしまった。



BBQ用チャコールは諦めるとしても、「匂い消し と 風水 置物 」用に カット前の大きな炭の塊を買いたいと同行の友人の華人が言う。



風水かぁ、、、 。 霊剣あらたか なんだろうか。


でもまぁ 匂い消し効果(デオドラント効果)は ありそうなので 我が家用にも ひとつ買った。




そのあと 見晴らしの良い海鮮レストランに行き 満腹になるまで シーフードを食べた。


ビール大瓶3本 を含めて 総額270RM。 6人だったので 一人当たり 45RM。 日本円に換算すると 1人 1200円。



極めてリーズナブルな料金だ。