gary1212のブログ : マレーシア、イポーからの異文化体験のお便り日記 を更新中。 日記なので毎日書くように努力してます。

マレーシア-イポー長期滞在生活での日常での出来事を書いてます。
マレーシアと日本の文化の違い発見、地方への旅行で見つけた発見、などなど。
ブログの目的は、自分自身用の日記ですが、公開日記にすることで 情報を調べたり、確認する必要があるので、脳機能の活性化になっています。

キンタバレーは 不動産バブル?


Kinta Valley: Glory days return to former tin-mining areas | New Straits Times | Malaysia General Business Sports and Lifestyle News




https://www.nst.com.my/property/2017/09/279805/kinta-valley-glory-days-return-former-tin-mining-areas




かつて 世界の錫産出量の半分以上を占めていたマレーシアだが、その中でも キンタバレー は有名だ。



キンタバレーは カンパー、ゴペン、バトガジャ、セリイスカンダル、イポー、タンブン、メル、ジャラパン 地域にわたる 結構広い区域だ。


Kinta Valley, which covers areas like Kampar, Gopeng, Batu Gajah, Seri Iskandar/Tronoh, Ipoh, Tambun, Meru and Jelepang, used to be one of the most productive tin mining areas in the world.



錫鉱山の廃止以降、この広大な地域は 不動産開発が進んでいるのだが、車で走っていても やたらと整地中の土地とか 建設中の商業コンプレックスとか が目につく。


こんなに造って 誰が入居するんだろう って心配になるのだが、ずーっと こういうバブル風景が続いて来て、それなりになんとかなってきたのだろう、これまでは。




不動産バブルと言っても、キンタバレーあたりでは、バブル自体が マレーシアの 緩やかな気性に中和されて、泡は弾けることなく 低速化バブルとなって 緩やかに膨らみ続き、 何十年も持続している ということなのか。


まぁ そういうことならこれまでの状況に関しては バブルとは呼ばないほうが良さそうだ。




マレーシアでは ゴム園や 錫鉱山跡地の不動産開発として Mines Wellness City とか Sunway Resort City (SRC) in Bandar Sunway などの名前を耳にするのだが、ペラ州 イポー周辺地域の不動産開発にはどんな名前が登場しているのだろうか。



Sunway もタンブンにはアミューズメントパークと住宅街を開発しているが、それ以外に、記事には 以下の名前が書かれている。






Bandar Seri Botani in Ipoh developed by Taiko Group

タイコー って どんな漢字か知らないが、日本の会社じゃなくて 華人系だろう。


イポー市内を運転していると 大きな看板の住宅宣伝にTaiko って名前を見かける。


イポーでは キンタプロパティ とともに 大手の業者なんだろう。



私の日常的な運転行動範囲の地域に関しても以下のとおりのプロジェクトが書かれている。



Several other township projects have also started, such as Bandar Meru Raya, Bandar Baru Sri Klebang and Bandar Baru Putra in Bercham.


メル-ラヤ、クレバン、バーチャム でもタウンシッププロジェクトがスタートした のだが、更に メル近隣のアマンジャヤでのプロジェクトも発表されている。


Upcoming projects include Bandar Tasik Amanjaya (formerly Kinta Lake district), which was announced in 2014 by Menteri Besar Inc.




これじゃ 車で走っていても やたらと整地中の土地とか 建設中の商業コンプレックスとか が目につく わけだ。



やはり バブルなんだろうか。



以上 (2/25 記)