gary1212のブログ : マレーシア、イポーからの異文化体験のお便り日記 を更新中。 日記なのですが 毎日じゃなくて、数日に一回程度です。

滞在期間がマレーシア以外の時は、「番外編」のタイトルにしています。

マレーシア-イポー長期滞在生活での日常での出来事を書いてます。
マレーシアと日本の文化の違い発見、地方への旅行で見つけた発見、などなど。
ブログの目的は、自分自身用の日記ですが、公開日記にすることで 情報を調べたり、確認する必要があるので、脳機能の活性化になっています。

MM2H 10年満期後の延長申請 ( 収入要件 、 XX御夫妻 : KL → イポー → KL )



XX夫妻とは 同じコンドミニアムの同じ棟に 同じ時に 同じフロアに入居した。


棟のエレベーターでお互いの引っ越し作業中に 初めて お会いして、あれから3年経った。



4月10日、近くのスーパーマーケットで 買い物中、大阪弁が聞こえたので、誰かと思ったら XX夫人だった。


その時 KLに転居するということをお聞きした。



私からは 標準語で お別れのご挨拶をさせていただいたのだが、スーパーマーケットの駐車場に戻る途中、御夫妻が言うには、「MM2Hビザの10年満了期間になったので、延長手続きをした」、ということだった。


前から気になっていた点がある。


10年満期の後の延長申請では、一体 どんな収入/資産要件を満たすことが必要なのか?


初めてのMM2H申請の時と同一の要件が10年後延長申請でも課せられる としたら、これは相当に厳しいことになる。


現役時代なら 収入要件は問題なくクリアできる人が大半だろうから MM2Hの初回申請は 退職前に行っておく方が良い というのが通説だ。


しかし 10年後延長申請の時点となると、 初回申請時と同じ収入要件では 、年金収入だけとすると収入要件をクリアできる人は 極めて 少なくなってしまう。



そこで XX夫妻に 聞いてみた、「収入要件はどういう内容でしたか?」 、 標準語で。



「 わっかりまへんにゃ、ぜーんぶ エージェントにやってもらいましたけんなぁ、」 、大阪弁で返事があった。



XX夫妻は もともと KLにいた。


そして 3年前に イポーに転居してきた。



それが 今度は KLに再転居すると言う。


理由は、(1)イポーでのゴルフは 充分に満喫した、 (2)KLの大都会で便利な生活を楽しみたい、(3)KLには友人が多い、ということだ。



XX御夫妻は70歳代の中程だが、のんびりとした環境のイポーには物足りないものがあったのだろうか、KLに戻る決断をされたとは、なんとエネルギッシュなことか と感服した。




以上 (4/25 記)